はまぽん

    はまぽん

    本日、おかげさまで無事に退院してきました。ご心配をおかけしました。

    メッセージをいただきました方にはお礼申し上げます。返信もできず申し訳ありませんでした。

    体調はもともと自分ではそれほど悪いと感じたわけではなかったのですが、

    ずっと寝てばかりの入院生活のためか、めまい癖が出てしまいまして ちょっと日常がクラクラしています。


    肝機能の数値が悪すぎて、いきなり「入院してもらいます」と言われた時には泣きそうでした。

    準備してきますから一旦帰宅したいと言ったら、「命の保証はできないので一筆書いてもらいますよ」などと

    恐ろしいことを言われて 渋々入院するしかないのだと理解しました。(というか諦めました)

    が、それでもお医者さんには悪いんですが、本当にそんなに悪いのかと半信半疑でした。

    あとから聞いたら、入院した直後にも容態が悪化したら大学病院に転院させる用意もしていたそうです。

    もしも劇症肝炎になってしまったとしたら、そこの病院でも対処できないらしく。

    でも、そこまで悪くならなかったので良かったとお医者さんはおっしゃっていました。

    こうして無事に退院できてよかったです。


    それで、結局、なんだったのかと言いますと、

    胆石痛が発端になった急性肝炎ということにおさまりました。

    肝炎にはA型B型C型とありますが、検査の結果ではどれにも当てはまりませんでした。

    原因不明の急性肝炎ということになりますが、原因がわからない急性肝炎も多いのだそうです。

    今後また胆石痛におそわれたら、我慢しないですぐに夜中でも来てください、ということでした。

    今回の場合は救急車を呼んででも来てもらったほうが良かった、ということでしたが、

    夜中に家族を起こして病院に連れて行ってもらうのは申し訳なくて、

    ひとりでタクシーを呼んで夜間対応の病院に行こうと思っていました。

    翌朝も何事も無かったように夫と息子をを送り出してから病院に行ったので、家族も入院と聞いて驚いていました。

    いつも健康だと自慢していた私ですが、健康の自信はなくなってしまいました。

    人間、いつ何があるかわからないものですね。

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    退院の時、3日間の絶食と脂肪制限食の入院生活で、もしかしたら痩せているかも?

    痩せていたら着てきた服がゆるくなっちゃうなぁ、なんて思ったけど 全然痩せていませんでした。

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