今回私は原因がわからない急性肝炎になったわけですが、

    お医者さんから日常について質問されながら、肝臓にやさしい暮らし方を教わりました。

    まずは薬を常用しないこと。


    薬は肝臓で代謝されるので、薬を飲むことは肝臓に負担をかけるそうです。

    頭痛もちの人は鎮痛剤を飲みすぎることがあります。

    私も以前は痛ければすぐに頭痛薬を飲み、効かなければまた飲んでを繰り返していましたが、

    薬剤使用過多による頭痛があることを知ってからは薬を飲まずに我慢することにしました。

    そして、頭痛を起こしやすいと言われている食べ物を食べないようにしました。

    ついでに、頭痛が起こった前に何を食べたか記録したことにより、ある程度自分に合わない食べ物がわかってきました。

    そのような積み重ねで頭痛の回数は減りましたので、薬を飲む回数も減りました。

    また、どうしても我慢できない時に飲む鎮痛剤も、効果は低いけどアセトアミノフェン製剤だけにしています。

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    お医者さんの話で驚いたのは市販もされている強い鎮痛剤の飲みすぎで吐血して救急車で運ばれてきた人がいたという話。

    そこまで薬を飲んでいると、胃だけでなく肝臓のほうも薬剤性の肝障害になったりするそうなのです。

    頭痛になった時など どのように薬を飲むかと質問され、最近はできるだけ我慢するようにしていると答えたら、

    私の薬の飲み方程度なら、薬剤性の肝炎にはならないでしょう、とのことでした。(そういうことで、急性肝炎の原因は不明のまま)


    次に サプリメントなども飲まないようにすること。


    サプリメントも同じように肝臓に負担をかけるそうです。

    中に何が入っているかわからないサプリメントは薬よりも良くないらしく、それを続けることにより肝臓はどんどん疲れていくとのこと。

    何か毎日サプリメントを飲んでいるか質問されまして、以前はビタミンCを飲んでいましたが今は飲んでいないと答えたら、またまた急性肝炎の理由としては否定されました。

    酒、油、食べすぎに注意


    お酒もたまに少しならいいけど、毎日飲むのは肝臓が疲れます。

    酒も油も食べすぎも 肝臓だけでなく、体全体に影響するので気をつけなければなりません。

    食事の摂り方ですが、

    肝臓だけでなく内臓に優しい食べ方は、規則正しく3食食べるのことなのだそうです。

    1日1食や2食ではなく、だいたい決まった時間に3食食べるようにしてください、とのことでした。

    (1日1食がいい、という説などあるけれど、今は、このお医者さんの言うとおりにしておこうと思います)

    私は3食を食べたり食べなかったりしていたので、体にやさしくない食べ方をしていました。反省します。


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