肝機能の低下は肌にもあらわれる

大晦日である昨日、煮しめとお雑煮の準備をしていまして、

里芋の皮をむいてしばらくたった時に、ひじから下の両手全体がどうしようもなく痒くなり、

下準備から調理まで 夫にバトンタッチしました。

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里芋の皮をむく時は、左手にうすいビニールの手袋をして、包丁をもつ右手は手袋をしませんでした。

途中でビニール手袋が少し切れてしまい、そこから里芋の成分が手に伝わったかもしれません。

いつもなら その程度の装備で、多少のかゆみはあっても大丈夫なのですが 昨日は違いました。

あまりのかゆさに準備を中断してしまいました。


酢や塩で手を洗ったりするといいとかいいますが、酢や塩で肌がますます痛くなるかもしれないので、

石鹸で手を洗った後に、敏感肌用のかゆみ止めクリームを塗って痒みが止まるのを待ちました。

1時間かそこら(もしかしたら2、3時間かもしれませんが)、しばらくしたら痒みはとまりました。

痒いような痛いような、ちくちくする痒みはかなりつらかったです。

ふだんから過敏症ではあるものの、里芋でここまでになったのははじめてです。


肝機能が低下すると皮膚にも影響するらしいです。私の肝臓はまだ万全ではないのかな、と思いました。

ですが、里芋の栄養は肝臓にも良いようです。

夫が料理した煮物やお雑煮など、おいしくいただきました。正月に夫が料理するのは結婚後初でした。

食べることに妥協せず 口うるさい夫で苦労していますが、このような時は夫に感謝しないといけませんね。


脂肪制限食はまじめに続けています。わびしい食事で家族と同じ物は食べられませんので、

家族も気を使ってくれているのがわかり、心苦しいです。

今年のクリスマスはケーキも食べられませんでした。もう少しの辛抱だとがんばって我慢しています。



年が明けました。

昨年中はありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって良い年になりますようお祈りいたします。


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