今回の入院は手術の1日前の朝からの入院でした。

    重い荷物を持って 付き添いなしで一人で病院に行きました。

    到着すると まずはインフルエンザの鼻から長い綿棒を入れて調べる検査を受けました。

    待ち時間後、結果は陰性だったので その後に病室へ案内されました。

    その日には看護師さんからスケジュールの説明や、麻酔科の医師の説明などを受けました。

    手術前日のお昼から病院食が出たのですが、

    昼のメニューは 何の魚か忘れたけど照り焼き、大根の煮物の小鉢、ほうれん草の和え物でした。

    パッと見、脂肪制限食なのか通常食なのかわからなかったんですが、当然、制限食だと思って全部食べました。

    ところが、食後しばらくたってから みぞおちの辺りが痛くなってきました。

    そのうちにどんどん痛くなり 我慢できなくなったので、看護師さんにお腹が痛いことを告げました。

    すぐに対処してくれて、ブスコパンの点滴が始まりました。

    手術前日にお腹が痛くなるなんて笑えない、何故痛くなったんだろう?と考えました。

    ずっと脂肪制限をしていたから 今年になってからは一度も腹痛は起こしたことがなかったのに。

    まさか、病院の昼ごはんが脂肪たっぷりのメニューだったのか?

    痛み止めの点滴が効いてきて楽になってきたら、トイレに行きたくなったので用をたすと、

    案の定、やっぱり茶色がかった尿が出ました。今回はわりと薄めでしたが。

    肝臓の数値が上がったら 手術はできるんだろうか?なんてことを考えたけど考えても仕方ない。

    判断するのはお医者さんだし。

    トイレから戻って 休んでいると、看護師さんや先生が腹痛は治ったか様子を見に来てくれて、

    そこへその日の夕ご飯が運ばれてきました。

    その夕ご飯のメニューは エビフライとメンチカツでした。それを見た先生はこれはダメだね、って看護師さんに言い、私には これは食べないで下さい、と揚げ物を指して言いました。

    というわけで、脂肪制限食が出ていないことがわかりました。お昼に食べたものも普通食で脂肪は制限されていなかった、ということになります。

    エビフライとメンチカツが食べられなかった私の夕飯はご飯と味噌汁だけでした。


    前日の夕飯前に下剤を飲み、手術当日の朝からは絶食、次に食事が出たのは翌日の朝食から。(おかゆ)

    手術後は脂肪制限食ではなくてもいいはずだけど、手術前は脂肪制限をしなくてはいけないのに 誰もそれを指示しなかったことになります。

    これは私が自分でお願いしなくてはならないことだったのか?前回の入院時は私が何も言わなくても脂肪制限食だったけど。

    外科病棟と内科病棟の違いなのか、ちょっとがっかりしました。

    手術後の採血の結果が肝臓の数値が上がっていて 退院が延びてしまったわけですが、

    数値が上がったのは 食事のせいで腹痛を起こしたからじゃないの?と内心思っています。

    肝臓の余力がないのかもしれない、と先生は言っていたけれども、食事の事には触れませんでした。

    退院が延びるということは費用もかさむ。必要じゃなかった痛み止め点滴の費用も増えたはず。

    まさかこうやって少しずつ金儲けをしてるんじゃぁないよね?って心の声がしちゃったり。

    疑えばきりがありませんが、お世話になったので疑いたくはありません。

    だから私も何も言わずに病院を後にしました。でももやもやが残ります。


    もうこの病院とのお付き合いは次の診察で いったん終わりにしようかな、と思いました。

    手術後にピロリ菌の除菌をするっていう話も忘れてくれていたらいいのだけど。

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    ーーーーここからは拍手コメント様への返信ですーーーーー

    ロー○○様、拍手コメントを残してくださってありがとうございました。

    2食分返せ!って言いたいです笑 

    お医者さんも 手術前にこんな食事が出るのかって驚いてましたけどね。

    食事に関しては明日手術だから消化の良いものを出してくれるんじゃないのか、とか、考えますが、

    なんの配慮もないってことですよ。

    その前の昼の時は見なかったんですけど、揚げ物が出てきた時には、

    名前が書いてある紙にメニューが書いてあるのでよーく見ましたよ。「常食」って書いてありました。

    今後は気をつけてもらいたですけど、たいして反省もしてなかったみたいなんで、

    これからもこういうことは続く気配がします。

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