肝臓にやさしい暮らしは花粉症をもやわらげる

今年は花粉が遅いなぁ、と思っていたけど、遅いわけではなく、私が花粉を感じていなかっただけでした。

日によって体調の変化があるように、花粉症の症状も重い日があったり軽い日があったりで毎日違います。

なんと今年の私は少し鼻水がたれる程度でくしゃみや鼻づまり、目のかゆみなど、あまり感じません。

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去年までは 花粉の時期にはタヒボ茶を飲んでいて、それはすごく効果があったのですが、

今年はまだタヒボ茶を買っていなくて、買うことすら忘れていたくらい花粉を感じなかったのです。


それなのに、どうしてこんなに軽いのか?いろいろと考えてみました。

胆嚢を取って 体に負担が無くなったからなのか。

毎日飲んでるほうじ茶が効いたのか。

ほうじ茶で思い出したのが、栄養士さんのお話です。

急性肝炎で入院した時、退院時に栄養指導された時のこと。

肝臓にやさしい食事の摂り方は1日3食規則正しく。刺激物を摂らないことです、と。

脂肪の制限はもう必要ないけど、すごく脂っこいものはまだ避けています。(お腹を壊すから)

お酒を飲むのには医師の許可が必要だったのですが、もう病院には通っていないので許可はもらえません。

自分で判断して まったく問題がなさそうなら飲んじゃおうと思っていますがまだ飲んでいません。

刺激物もまだ気をつけています。

カフェインが入っているコーヒーなどは刺激物なのでほうじ茶にかえてください、と栄養士さんに言われました。

ほうじ茶はカフェインが無い(または少ない)から、体にいいらしいのですよね。

退院してからの私はコーヒーも飲まず、ひたすらほうじ茶ばっかりでした。

炭酸飲料や酒も刺激物、辛いものももちろん刺激物、刺激のありそうなものは避けて 2ヶ月以上たちました。


肝臓にやさしい暮らし方が 体にやさしい暮らし方であり、それが花粉症にも効果があった。

そういうことだったのではないか、というのが結論です。


体にやさしい暮らし方はつまらない。

刺激物を摂れないなんて悲しい。

私もそう思いますが、1年間のうちの数ヶ月だけでもやってみると花粉の時期が怖くないかもしれません。


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