2週間前からおへそ周辺が痛くなったのですが まだ治っていません。

    へそ周辺を解放するために ウエストゴムの服を着て過ごしています。

    傷の痛みは温めたほうがいいらしいので今朝 貼るカイロを貼ってみました。

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    ところで話はかわりますが、

    昨日、歌手の桜田淳子さんが何年かぶりで歌を披露したというニュースがありました。

    彼女は芸能界を引退したわけではなかったらしいです。

    そういえば、百恵さんみたいに華々しく引退コンサートなどはやらなかったみたい。

    でも引退したも同然のような気もします。(少なくとも私は引退したと思っていた)

    まだまだファンもいるようだし、これをチャンスに再活動をしたかったのかもしれない。

    しかし、宗教団体の広告塔のようになっているという足かせがあって そう簡単には復帰できなさそうです。


    花の中3トリオが大人気だった頃、私も同い年で親近感もあり、

    当時流行った歌を部活仲間と年中歌いながら一緒に苦しい練習を乗り切りました。

    キツイいトレーニングの後の練習、練習が終わったと思ったら その後の学校の外周ランニング10周。

    みんなで歌いながら走っていました。歌うことで元気で明るく楽しくいられたような気がします。

    今でもその仲間とは時々酒飲み会をやって、2次会でカラオケに行くと当時流行った歌を歌います。

    歌詞は今でも憶えていて そらで歌えるほど。

    退部してしまう生徒も多かったけど、辛かった部活動を続けられたのは歌があったからかもしれない、と思う。

    さっさとやめてしまえば楽だったのだろうけど、辛い部活動を乗り切ったから今の自分があるのかもしれない。

    ちらっとそんなふうに思うけど、そんなたいそうなものでもないな(笑)


    私たちを励ましてくれた歌を歌っていた歌手は、その輝きの裏で本人にしかわからない苦悩があったわけです。

    そして宗教に出会ってしまったということなんでしょうか。

    神様に救いを求めることは悪いことではないのに、宗教団体がやばかった。

    でも中に入り込んでしまうとやばいことがわからないほど信じてのめり込む。

    のめり込むと色んなことが麻痺して依存してしまう。

    広告塔と言われ加害者となってしまった彼女だって もしかしたら被害者かもしれない。

    早く目を醒ましてほしい。



    人間には どんな人にも苦悩がある。失敗もある。

    苦悩や挫折を繰り返して生きなければならない。

    生きることは辛いことなのだ。それはみんな同じ。

    いるのかいないのかわからない神様をあてにして生きるのはやめておこう。

    もしも神様がいると信じるのなら、神様に恥じない生き方をしよう。



    私の幼馴なじみの友人も宗教にどっぷり浸かった人生です。

    宗教があるからどんなことがあっても乗り越えられるのだそうで。

    私から見ると、宗教に入っていても不幸なことが起きるんだな、という感じ。

    (ちがう。不幸を呼び寄せてるんじゃないかという感じ。)

    幸せと不幸の区別が もはやわからなくなってしまって麻痺してる。


    たとえば、(不幸なことはあまり話したがらないので 私が知っていることは少ないけれども)

    弟が交通事故を起こして子供さんを死なせてしまい交通刑務所に入った過去があり苦悩する。(弟も信仰してる)

    旦那さんが交際費の水増請求がバレて会社をクビになり、仕事がみつからなくて苦悩する。

    クビになる前は羽振りがよくて海外旅行などしていたけど、不正に得たお金で羽振りがよかったわけですよ。

    贅沢ができるのは信仰のおかげだ、と思っていたらしい。

    クビになったあと苦悩はするけど 信仰のおかげで耐えられる、と言っていた。

    旦那さんには反省して 今よりももっと一生懸命信仰に打ち込まないといけない、と言ったらしい。



    信仰していても不正はするんだな、と思いますがね。

    信仰していたら不正はバレないと思っていたのでしょうかね?

    まともな人間なら宗教やってなくても不正なんかしないもんですけど。

    宗教的には悪いことをしたら反省すれば許される、ということだけど、

    人生が狂ってしまうんだから 悪いことをする前に考えるべきなんです。


    早く目を醒ましてほしいです。

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