開いた口がふさがらない

月末に遠出をしてきました。

連休の始まりとあって ピーク時ほどではないものの、事故渋滞と頻繁な休憩で7時間ほどで行ける場所に10時間かけて行ってきました。

現地ホテルで1泊し、帰りも同じくらいの時間をかけて帰ってきました。

長時間車に乗って出かけるのは10年ぶり以上です。

運転手のほうが疲れると思いますが、助手席の同行者もかなり疲れ、回復に時間がかかりました。

新幹線に乗るよりはお金がかからないし、新幹線と特急を乗り継いだら時間もかかるし、と夫が言い出したので車で行くことに。

17年もたった古い車で行ったのですが、この車は良く走る、本当によく頑張ったとますます愛着がわいたみたいです。

そろそろ廃車にしたいと思っていたけど、今年の車検にも通しそうな勢いです。(どうするんだろう)


朝6時に出発して現地に到着したのが午後4時頃。ホテルの隣には別館で温泉があったのですが、

私はおへその傷跡が気になっていたので温泉はやめておきました。(この前また傷跡から血が出ていまして、血はすぐ止まりましたけど、中途半端にふさがった傷からばい菌が入ったらマズイなと思ったので)

夫も運転で疲れてるから 部屋のお風呂に入ったらすぐ寝ると言いまして、早めの夕飯を食べたのでした。


夕飯時に気分良くビールを飲みながら 昔の自慢話を始めた夫に、私は余計なことを言いました。

若い頃はしっかりとしていたのに、どこから転落したんだろうね、みたいなことを。(私のバカ)

せっかく気分がいいところに嫌な気分にさせてくれたな、と怒られたんですがね、

どうしてこうなったのかと言い訳し始めたんですよね。

その言い訳が、なんだか妻の私のせいになってしまっていたんですよね。

「何言ってんだコイツ」っていう気持ちが充満してきて、悔しくって聞き流せなくなってしまいました。

「お前は 仕事のストレスとか俺のことを何も理解してなかったんだよな」
「だからあんなことになったんだよ」
「ストレスがたまれば誰だってそんなふうになる」
「世の中の人間はほとんどの人が俺みたいな失敗してるんだよ、お前もそうだろ」って。

「お前もそうだろ」にムカついてしまいましたね。私が何をした?いっしょにするなって思いましたよ。

腹が立ったので「世の中にはコツコツと生真面目にやって生きてる人のほうが多いんだよ」って捨て台詞残して

夫も残してお会計だけ済ませてさっさと部屋に戻って風呂入って寝ました。


次の日は用事があったので、前の晩にイザコザしたのは忘れて何も無かったようにしていましたが、

夫の過去の失敗の原因が いつの間にか私になっていたことにがっかり。

私に罪をなすりつけて自分を正当化してる、みたいな夫に開いた口がふさがらない思いがしました。

でも気分良く飲んでるところに、私が皮肉ったのは良くなかったので反省します。

hujisan.jpg
帰りに車の中から撮った 日が暮れる前の富士山


ーーーーここからは拍手コメント様への返信ですーーー

m○○○○○様、コメントありがとうございます。
お互いの気遣いもギブ&テイクですよね。そのとおりだと思います。
今回わかったことは自分の失敗を自分の都合のいいようにごまかして反省をしていなかったこと。
反省や後悔をしないから また同じ失敗をするんじゃないかという不安が消えません。
夫の教育、なんて情けない話ですが、小さなことからコツコツとって感じで促していくしかないんでしょうね。
がんばりましょう。

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