はまぽん

    はまぽん

    各地域の住宅供給公社などにより管理・運営されている公的賃貸住宅はたくさんあります。申し込み資格や条件が違いますので、申し込める物件には限りがあるかもしれませんが。

    公的賃貸住宅
    一般社団法人 全国住宅供給公社等連合会より)


    礼金や仲介手数料、更新料が不要というメリットがあり(敷金や共益費などは必要)民間と比べると お得感があります。

    これらの中で公営住宅と比べるとそれ以外は家賃は少々高めですが、収入に応じた家賃補助をしてもらえる場合もあります。

    家賃補助もそれぞれで、たとえば高齢者用ではない特定優良賃貸住宅などは管理開始から20年間にかぎって何割か補助制度があっても毎年少しずつ上昇する、というものや、横浜市の高齢者の場合だと4万円を限度として最高で4割の補助、URの減額制度は上限2万5千円の補助であったりします。


    しかし、公営住宅以外は 家賃の4倍以上とか 世帯月収額(控除額を引いた)が20万以上の収入がないと申し込めません。(収入が多すぎる場合も申し込めません)

    こちらの横浜市の特優賃の入居できるかどうかの収入の自動計算をやってみたら、我が家は月収額が1666円となり、月収額が20万以上ではないので申し込むことができません、となりました。

    横浜市高齢者向け優良賃貸住宅のほうの自動計算は、計算すると区分1となるので申し込めます。公営住宅の収入計算と同じような計算方法だと思われます。というか、計算方法はみな同じですが 申し込み基準が違うのですよね。

    結局のところ、我が家は高齢者用の公営住宅に申し込むのがいちばん妥当なのでははいかと。

    (サービス付き高齢者向け住宅やケア付き高齢者住宅(介護付き高齢者向け住宅)は無理です)

    もうひとつ、UR賃貸で家賃の100倍の貯金があれば申し込める、ってやつもありますが。

    高齢者用の公営住宅(高齢者用優良賃貸もいい)に当選するまでの間、URに住まわしてもらうか、もうしばらく今住んでいる安い家賃のこのマンションで我慢するか、っていうところでしょう。


    世帯月収の計算方法を知らないうちは、我が家は二人の年金が20万を超えるから市営には申し込めないと思い込んでいたのですが、申し込めないどころか 充分申し込める状態であり、しかも最低額のゼロに近い ということがわかりました。

    20万の収入で6~7万の家賃を払って生活していくというのは案外過酷である、ということなのでしょうね。たしかにキツイと思います。

    でも以前から私は家賃補助を含め、国や県、市のお世話にはなりたくないと思っていました。だから頑張って年をとっても収入を得られるようにしたい、と思ったわけです。

    ですので、その目標はまだ持ち続けつつ、これからも頑張らなければと思っています。


    全国の公共賃貸住宅の募集情報はこちらで探せます。

    神奈川県の公共賃貸情報はこちらになります。


    ーーーここからは拍手コメント様への返信ですーーー
    M様、拍手コメントを残してくださってありがとうございます。
    「転ばぬ先の杖」とは まさにそのとおりなのですよね。
    私も以前はひとりになった時にと考えておりましたが、いつ何が起こるかわからないと思いましたし、
    プライド高い夫がどう手のひらを返してくるか、そこのところも先が読めないわけなんですよね。
    最後の最後 どうしようもなくなった時にお世話になるかもしれないので こうして調べているのですが、
    なんともわかりにくいというか、わざとわかりにくくしているのではないかと詮索しちゃいますね。
    どちらにしても爪に火をともすような暮らしからは免れないだろうと想像しています。

    スポンサーリンク

    スポンサーリンク

     
    関連記事
     
    Posted by