はまぽん

    はまぽん

    知り合いのお母さんが高齢者向け優良賃貸住宅に住んでいて、しばらく住んだ後 ご病気になられ、退院することができなくなったので 住まなくなった高齢者向け優良賃貸住宅を解約した、という話です。

    以前記事にしたことがある 友人のご両親は公営住宅に応募して運良く新築の高齢者用住宅が当たった、ということでしたが、まだ住んでいらっしゃいます。

    その時の話とは別の知り合いで、今回の方が住んでいたのは「高齢者に安心やさしい 横浜市高齢者向け優良賃貸住宅制度」の高齢者向け優良賃貸住宅一覧の中にある、横浜市住宅供給公社 ヨコハマりぶいんの横浜市高齢者向け優良賃貸住宅になります。(市営住宅ではありません)


    住まわれた当初はやはり新築で、更に駅から徒歩3分という好立地(横浜市営地下鉄センター北駅)、床暖房・エアコン付きでバリアフリー、1DKとはいえ狭さを感じさせない素敵なお部屋で快適だったそうです。

    その知り合いのお母さんは定年まで公務員として働いて、年金もけっこうな金額を受け取っていたのですが、

    それでも家賃補助があり、その家賃の6割を払えばよかったので年金で暮らすには充分だったと。(8万5千円くらいの物件を5万円くらいで借りていた)

    そのお母さんが ご病気になられて、残念ながらもう自宅には戻ることはできなくなった、ということで、住まなくなったその住宅を解約することになり、身元引受人である娘さんが手続きをしてきたそうなのです。

    そちらに入居する際には、荷物をほとんど捨てて簡単に引越したそうで、解約した後も割りと簡単にお部屋を返上できたらしいです。

    人生最後の終の棲家に引っ越す時、身の回りの物を最低限にして、後に託す人に苦労をさせないようにしたことが素晴らしく 私も真似したいなと思いました。

    現在、この物件を検索してみると「ただいま満室です」と出てきます。こういった良い条件の物件にはよほどの運がなければ住めないでしょうね。

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