風呂上り 麦茶に氷を入れて飲み、最後に氷をかじったら奥歯が欠けた

最近はあまり冷たい飲み物は飲まないようにしていたのですが、久しぶりに麦茶に氷を入れて飲みました。

ところが コップの底に残った溶けて小さくなった氷をがりっと噛んだら奥歯までかけてしまいました。夜寝る前の大失敗でした。

かけてしまった奥歯は虫歯治療をしてあり、金属の詰め物の周りの歯だけがかけて ギザギザした金属が残り、舌にあたって刺激します。

ちょっと舌を動かしたりしゃべったりしただけで舌が傷つきそうでした。

寝ている間にケガをしそうな予感がしたので、以前使ってみた歯ぎしりガードをもう一度使おうと思い出しました。

奥歯の部分の3センチくらいをちょん切り、熱湯につけて、やわらかくなったところを奥歯にあててぎゅうっと噛み、歯の周りも隠れるように形をつけました。

何度か失敗してもお湯につければ またやわららくなって調整できるので難しかったけどなんとかできました。

出来上がったのが以下の画像ですが、気持ち悪かったら見ないでスルーしてくださいね。(ごめんなさい)

小さすぎると寝てる間に飲み込んだり咽てしまう危険性もあるかもしれないので少し大きめにつくりました。

応急手当的なものなので、使い終わったら捨ててしまいます。

IMG_20170818_155753.jpg

片側の奥歯の部分しかありませんが、なんとか無事に眠ることができました。

(はじめは 欠けた歯を瞬間接着剤でくっつけようかと思ったのですが、指がくっついたりして上手にできなかったので断念しました。)



そして 今日、歯医者さんに電話をし、急だったのですが対応してくれて 応急処置をしもらってきました。

本格的な治療は数日後になりますが予約をして帰ってきました。

ここへ引っ越してきて初めての歯医者さんですが、初めての緊張がほぐれるほどのおもしろさ、と言いますか、なんだか楽しくなってしまったのです。

というのも 歯医者さんの先生の声が印象的なアニメ声で、もぞもぞ独り言のようにお話する先生だったのですが、

それを明快に通訳してくれる歯科衛生士さんがいらっしゃったのです。その衛生士さん、年のころは私と同じくらいかそれ以上か?という感じです。

最初の説明の時、まずは詳しく歯科衛生士さんがお話してくださったので、はじめはその方も医師で先生が二人なのかと思ったら、そうではなくて、後から本物の先生に代わって、衛生士さんが助手をやってくださったんですよね。

先生がお話しするところを衛生士さんが見事に通訳してくれて、素晴らしくわかりやすかったです。

その連係プレーに感動して帰ってきました。ここまでおもしろい歯医者さんはなかなかありません。いい経験をしました。

かけた奥歯は金属の詰め物を削り取って、ゴムみたいなので埋めました。飛び込みでしたので今日の治療はそこまででした。

歯科衛生士さんのやさしいお人柄とキャラが楽しくて、歯医者さんへ通うのが楽しみになりました。

また行きたいと思わせてくれるのって、やはり人柄だな、と思いました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事


  • このエントリーのカテゴリ: 日記