守護霊なんているわけがない

昨日のテレビ番組を見ていて、夫が俺にも守護霊がいたんだぞ、っていう話がまた始まりました。

若い頃に車の事故を起こす寸前にフロントガラスに顔と手が現れて車を止めてくれたという話。

その顔は天狗だった、なんて言うから笑えます。ふつう守護霊はご先祖様だっていうけど、あなたの先祖は天狗なのか?天狗って人間なの?そもそも天狗って何?といろいろ考えてしまいます。

いまだに守護霊がいるって信じてるんですよ。

でも、何かわからないけど見守られているのだと感謝しながら、良い行いを心がけようとすることは良いことだと思います。



「守護霊があなたのそばに見えていますよ、その方が私にこう伝えています。」

今までにもスピリチュアルだなんだっていう霊能者の嘘がバレたり、人気占い師の詐欺っぷり情報がネットに流れていたして、人気があった番組もなくなっています。

しかし懲りずにまだ嘘の垂れ流しをやって人々を騙そうとしているのが信じられません。海外の霊能者だったら嘘がバレないだろうと思ってるんですかね。

しかも 見た人が簡単に騙されてしまうとは情けない。演技ですよ、そこには台本があるんですよ。

将来の予測なんかしたって誰にもわからないことなのに、何を感激してるんでしょうね。

「誰にも話してません、事務所の人しか知らない」←(なんだ、知ってる人いるじゃんと思いましたよ)

涙を流していたタレントさんのお友達はその当時 守護霊が守ってくれなかったのかってことになにもなりますよ。

何故 そのお友達のことを霊能者がわかったのか?というのは、誰かから聞いて知っていた、事前に調べていて知っていた、というだけのことです。


そもそも、守護霊や神様がいたら、全世界の人が守られているはずです。

だけど現実には 守られるべき人もそうでない人もごっちゃになって悲惨なことが多く起こっている。

守ってくれるはずの守護霊は助けてくれない時もあるのか?守護霊がいる人もいればいない人もいるのか?

守護霊にも休日があるのか?おかしな話です。守護霊がいるなら無休で頑張ってほしいもんですよ。


もともと人間は貪欲で愚かだから 守護霊や神様などの存在が欲に走ってしまうことの抑止力になるかもしれませんが、それを利用して騙して金儲けする奴らは許せません。

そしてまた、神様を信じながらも勝手な解釈をして犯罪や殺し合いを平気でするような奴らも許せません。

そのような奴らがのさばっていること自体、神様がいないことの証明になるのではないでしょうかね。


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