昨日、急な息子さんの引越しを手伝うという友人の手伝いに行ってきました。(手伝いの手伝い、ということになる)午前中から手伝いに行って、そのまま午後も手伝うことになってしまいました。

    コンビニおにぎりをごちそうになったのだけど、2個買ってきてくれて2個とも食べたら 胸やけに襲われてその後の作業はエラく苦しい作業になってしまいました。

    そういえば毎日のご飯は、お茶碗に一膳程度だから おにぎりは1個で充分なんですよね。おかずがないからといって、おにぎりを2個も食べたら食べ過ぎってことですかね。それにしても胸やけになってしまうとは・・・(年とったからなのか?歯が足りなくて噛めないから消化が悪かったのか?)これから気をつけようと思いました。

    友人の息子さんの引越しなんですが、息子さんはその部屋に入るのが精神的にキツイものがあり、仕事も休めないため母に頼らなければならなかったらしいです。

    結婚から3ヶ月で別居、その約3ヵ月後に離婚が成立した、ということなのですが、結婚したのもスピード婚、別居も早くスピード離婚という衝撃的な離婚劇。半年の間でかなりのうつ状態になったらしいですが、なんとか仕事だけは続けているという。

    部屋にあった物のほとんどは処分、家電家具はリサイクル屋さんに引き取ってもらいました。

    ベッドを引き取ってくれるところはなかなかなかったらしいですが、他に買い取れるものがあれば ベッドの処分費と相殺する、という業者さんがいて、お金はかからずに処分ができた、ということです。

    こういった回収処分屋さんには 気をつけたほうがいい業者がいるそうで、トラック代やら人件費やら何万円も請求されるところがあるみたいなんですよね。

    いろいろ調べた中では 今回来てくれたリサイクル屋さんがいちばんお金がかからなかったみたいです。

    冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ガスコンロ、食器棚、タンスなど、だいたい全部で5千円の値段をつけてくれましたけど、ベッドの処分費が5千円、ということで、プラマイゼロ。

    リサイクル屋さんもトラックに乗って バイト2人引き連れて3人で来てくれて、それなりに費用はかかっているのですから仕方ないのかな?と思います。

    友人は その業者さんが来てくれる時に、心細いこともあって私に一緒にいてくれないか、ということで呼ばれたわけです。(もしも法外なお金を取られそうだったら私が文句を言ってあげる、という体で)

    無事に大きな荷物が処分できてほっとしましたが、その他の片づけがまだまだなので その後も手伝いました。

    別れたお嫁さんが残したものもありましたが、それらは跡形も無く全て処分。しかし、母親(友人)はそれらを涙を流しながら片付けていました。それを見て私ももらい泣きしました。(悲しいのは当事者だけではないよ)

    できることなら離婚はしてもらいたくなかったし、離婚したくないと言っていたお嫁さんの気が残っているような気がするって友人は言っていました。

    神経が細かい息子さんと無神経で大雑把なお嫁さんは性格不一致で続かなかったわけだけど、どちらも心の病気になる手前で離婚が成立して良かったのだと思わなければね、でもすごく複雑な気持ちだと。

    お嫁さんの悪かったところ、旦那さんである息子さんが悪かったところ、いろんなトラブルがあったけど、それらを乗り越えるだけの魅力というか良いところがお互いに無かったのかもね、と言っていました。


    だいたいの荷物が片付いて、あとは息子さんの荷物を運び出すだけ、という段階になったのが夕方。

    胸焼けがしていたのも コンビニのアイスコーヒーを飲んだあとは気にならなくなっていました。

    でも、私の心の中は胸焼けというか・・・・・。なんだかわからないけど胸いっぱいの状態で帰宅しました。


    ーーーここからは拍手コメント様への返信ですーーー

    ロ○○○様、拍手コメントありがとうございます。
    同感です。どうにかならなかったのかと本当に残念に思います。
    全てを処分したとしても悲しい気持ちが残っています。
    時間はかかるかもしれませんが平穏な日々に戻ることを願ってやみません。

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