昨年の12月に結婚式を挙げた姪っ子から初の年賀状が届きました。

    姪っ子から年賀状が来たのはこれが初めてで、その年賀状には披露宴の時に着たドレス姿で素晴らしい背景の場所で撮った画像が載せてありました。

    すごく素敵な写真だったので、年賀状だけど 亡き姉の写真を入れたアルバム型写真立ての中のページにはさみました。

    ついでに3年前に結婚した甥っ子からもらった結婚式の写真付き年賀状もはさみました。(ついでにと言ったら申し訳ないけれど思いついたので一緒に)

    それと、亡き姉の旦那さん(姪っ子甥っ子の父親)から毎年年賀状が来ていたんですが、今年は来ませんでした。もしかしたら、もう字が書けなくなってしまったのかもしれないな、と思いました。

    結婚式の日には 杖をついてなんとか歩いていましたが、お茶を飲むときや食事の時に手が震えていましたし、昨年にもらった年賀状の字が震える手で書いたんだな、というのがわかるような字だったんです。

    だからもしかしたら、年賀状は昨年を最後にしたのかもしれないと思ったので、1年前の震える字の年賀状もアルバムに挟んでおきました。

    震える字を見るとなんだか胸が締め付けられます。年を取っちゃったんだなぁ、と。

    姉と同様にいろいろとお世話になった義理の兄なので 年を取った姿を見るとじーんとしてきます。

    姉の旦那さんは今 透析患者用の老人ホームで暮らしています。身体は不自由になってきていますが、もっともっと長生きしてほしいです。


    普段はこのアルバム兼写真立ては 正面を向けないように本をしまうように置いてあります。何故かと言うとそれが目に入ると今でも泣けてしまうから。

    でも、ここにある写真立ては忘れたことはありません。いつでもこれを開けば姉の存在がよみがえるんだけど、悲しかった事もよみがえってしまうので見ないようにしています。

    ひさしぶりにこのアルバム兼写真立てを開いて 今の私より若かった姉の顔を見ました。自分より若い姉って不思議だな、と思いました。

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