昨日は物置部屋に1日中引きこもっていました。

    物置部屋は寒くて辛かったけど、夫が在宅なので茶の間にはいたくなかったから我慢しました。

    引きこもったとは言っても、ご飯のしたくや風呂場掃除やトイレ掃除などはやりました。無言で。

    ご飯は夫の分はテーブルに置いておいて、私の分は自分ひとりで物置部屋で食べました。


    これだけ何度も嫌な気持ちにさせるってことは、私を追い出したいんだな、離婚したいってことなんだな。

    働かない妻の面倒をみるのが不本意で つい言葉に出てしまうんだろう。早く出て行けと言いたいのか。

    別居か離婚か、もう息子には引きとめられない。住む場所、働く場所はどうしよう。

    ひとりで考えることは そのようなことばかり。


    その前に考えたことは、言葉で仕返しをすること。

    この前、夫に「欠陥だらけ」と言われてから、その後にも何度も言われていたけど聞き流せました。

    だけど昨日は聞き流せなかった。 雪かきのせいで痛めてしまった腰と股関節が激痛で、つい「痛い」と声が出てしまった。靴下を履くだけでも痛くて、情けなくて泣きそうだった。

    その時にまた「本当に欠陥だらけだなぁ」と夫に言われた。「欠陥」が口癖になってるみたいで。

    ムカついた私は 言い返したかった。だけど、痛くて情けなくて悔しくて、込み上げてきた感情が邪魔して声が出せなかった。

    言い返せなくて その後、ひとりで泣いた。


    「欠陥」はバカの一つ覚えか。
    その言葉で人が傷つかないと思ってるのか。
    言っていいことと悪いことの区別もつかないお前のほうが欠陥だよ。
    お前なんか減点だ。
    夫の母親も言っていいこと悪いことがわからなかった。言葉で人を傷つけるのは親子で似てる。
    (しかし母親のことまで引き合いに出すのはいけないな、と思い直した。)

    でも結局は何一つ言い返せなかった。ずっと黙ったまま、引きこもっただけ。


    今朝になっても何も話さず、だったけど、夫が出勤した後で考えました。

    もしももっともっと言い返していたら、ヤツの心を傷つけることはできただろう、言葉といえども心を傷つける言葉はナイフみたいなもんだ。

    お互いに傷つけあって 立ち直れなくなって、働く気力もなくなったら困ってしまう。

    傷ついたのは自分ひとりでよかった、言わないでよかった。善人みたいな考えが頭をよぎりました。


    はっと気がついた。

    今日はお姑さんの命日だった。姑が善人みたいな気持ちにさせてくれたのかしら、と思いました。

    すっかり忘れていた命日を思い出して お線香をあげました。(ついでに息子を反省させてください)

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