うちの夫は 自分の親の命日は覚えていません。(言い切ります)

    自分から思い出すことはないので この日は命日である、ということをいつも教えてあげるんですが、昨日は私も忘れてしまっていました。

    少し前のお舅さんの命日はまったく思い出だすことなく過ぎ去っていました。

    で、昨日は夫のことをブログで愚痴っていて、一瞬善人になり、はっと思い出して、お線香を上げていたんですが、そのお線香が終わって間もない頃に夫が帰宅しました。

    ふだんはお線香を煙たがるので 文句を言われたら 「今日は命日だよ」、と言おうと思っていたら、「お線香あげてくれたの?」って言うので、・・・ということは命日を覚えていたの?と逆に驚きました。

    そんなわけがない、命日を夫が思い出すはずはない、絶対に誰か兄姉にメールかなにかで教えてもらったはず。

    まさかお姑さんが夫の心の中に ぽっと現れて・・・、なんてことはないでしょう。

    でもなー、私も一瞬善人にさせられたし、このタイミングで帰宅したし。

    命日を思い出してお線香をあげて偲んでいた、ということがわかれば、少なくともほんの少しは心が和らぐわけで。

    特に夫は守護霊とか信じてるし、事あれば守ってもらえた、って思うこともあるくらいだから、今回のことも・・・

    と、なにやら何かをなんだかんだと想像してしまいましたよ。

    そうだとしたら、なんだか嫌だ。姑に我が家の事情を見られているようで怖い、と思ってしまいました。

    しかし、もしも見られていたならば、プラスの方向へ導いてくれたのかな?とも思いましたけど・・・


    肝心の夫の態度ですが、昨日は大人しかったです。

    帰宅が少々早かったので、夕飯のしたくがまだだったのですが、「お茶漬けでいいよ、簡単でいい」と怒られることもありませんでした。

    命日を忘れることなくお線香をあげていたから機嫌を悪くしなかったのか、

    それとも、昨日の今日で少しは反省して妻への態度を変えてくれたのか。

    本当なら 謝ってほしいところだけど 許してやるか、という気持ちになりました。

    どうせすぐに忘れてまた繰り返すんだろうけど、今回はこれでおさまりました。

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