夫が退院してきて3回目の夜が過ぎました。

    この3日間 夜寝ている間中ずっと静かに寝ています。寝息のすーすーという音がするくらいで。

    昨夜はなんだか大きな声で寝言を言っていましたけど。

    心臓血管のカテーテル手術を受けた後の夫が睡眠時に静かになった今わかったことは、「気がつかない・知らないということは怖い」ということです。


    いつからだったか忘れるほどずっと前から夫はいびきがひどく 無呼吸になることも多かったです。

    ここ数年は無呼吸になる回数も増えて、夫の無呼吸が長すぎると私が起こして呼吸をさせる、ということがよくありました。といってもそれができるのは私が起きている時だけで私も寝てしまえばわからないので無駄なことだったと思います。

    ですが、いびきがひどいと隣で寝ている私もぐっすり眠ることができませんし、たとえ寝ていてもうるさくて起こされてしまうので、私の睡眠不足の不調は夫が原因だったのかもしれないなぁ、と今更ながら気がつきました。

    いびきがひどいのは肥満や糖尿、年取って喉周りの筋肉が衰えてるんだろう、と思っていて、無呼吸の回数が多くても何の症状も訴えず元気に仕事に行っていたのであまり心配もしていませんでした。

    まだまだ元気で働いてほしいと思っている半面、口には出せない気持ちも心の隅にあったから病気のことなんかどうでもいいやっていう気持ちがあったかもしれないです。

    夫の症状を知っていたのに見逃し放置していたと責任追及されても仕方ないと思ったりします。

    もうちょっと自己保身的な言い方をさせてもらえば、「元気であっただけに ひどいいびきと睡眠時無呼吸症候群の裏にひそむ病気に気がつかず見逃した」ということでしょうか。


    無呼吸で低酸素状態が繰り返されると心臓に大きく負担がかかり狭心症や不整脈、突然死の可能性が高くなるそうです。

    夫の場合はいびきや睡眠時無呼吸症候群の原因が狭心症だったのか、その逆の いびきや睡眠時無呼吸症候群が原因で狭心症になったのかはさだかではありません。

    心臓血管を拡げる手術をしたら いびきや無呼吸の症状がなくなった、という状況です。

    (無呼吸の症状がなくなったというのは、もしかしたら間違っているかもしれません。なぜかと言うと無呼吸になってるとわかるのはいびきが急に止まるからわかることで、いびきが無かったら無呼吸には気づきにくいから)

    もっと早く病院にかかっていれば手術しなくて済んだ、ということではないかもしれませんが、今回病院で検査・手術したことで死からは遠のいたと思います。


    もしも ひどいいびきや睡眠時無呼吸症候群が気になるようでしたら、たとえ自覚症状がなくて元気でも、一度病院に行くことをおすすめします。(心電図を検査してもらう)

    メタボよりも怖い「危険ないびき」、放置すると寿命も縮まる


    ーーーここからは拍手コメント様への返信ですーーー
    M様、拍手コメントありがとうございます。
    ご主人様は鉄人のような方ですね笑
    それだけの生活をしていながら検査で何一つ引っかからないなんて、
    きっと元気で長生きなさってくださるでしょう。
    医療費が半端なくかかって長生きするのは複雑な心境になりますが、
    そうでなければ長生き万歳って気持ちになりますよ。
    その健康体は素晴らしいです。

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