最近の私はインターネットで賃貸住宅のサイトや 買いたいものがあった時に見る楽天市場、ポンパレモールなどのショッピングサイトなどを多く見ています。

    自分がネットで見た情報は(たとえば私の場合、賃貸住宅や楽天市場の商品など)、パソコンブラウザの「Cookie」というものに記憶され、その後にどこのサイトに行っても自分が見たものが広告になっていて、同じ広告ばかりが表示されて 誰かに見られたら気まずく思ったりします。

    今、私のパソコンの画面上には賃貸住宅の間取りや住宅情報の広告がずっと出っぱなしです。しかも先日見に行った没になった物件までが出ていて消したくなりました。

    以前、楽天かどこかわかりませんが、ショッピングサイトで女性の下着を見た男性の方が、その後に画面に出てくる広告が女性の下着ばかりになっていて困ってる、みたいなツイートをしていて、恥ずかしいと思わせといて本当は喜んでるのかもしれないし、余計なお世話をしたら申し訳ないな、と思いながらも 広告設定のことをお知らせしたことがありました。


    自分が見たものが広告として しつこいくらいに付いて回るので困ったわ、という場合に 「Cookie」を削除する、という方法があります。
    こちらに→ブラウザでの Cookie の管理方法が載っています。

    そしてGoogleの広告設定「広告のカスタマイズ」をオンからオフにします。

    時には「Cookie」を削除しても、広告設定をオフにしてもダメな時があります。とくにショッピングサイトです。

    そのような時には 同じGoogleの広告設定の中の「他の広告のオプトアウト」というのをします。

    google koukoku0

    英語で出てくるので避けたくなってしまいますが、広告のオプトアウトをしてくれます。

    しばらく待ちます。

    google koukoku1

    左下の「CONTINUE」をクリックします。

    google koukoku2

    下のほうの真ん中「OPT OUT of All」をクリックします。

    google koukoku31


    100%になるまでしばらく待ちます。

    google koukoku4

    「VIEW APDATED RESULTS」をクリックして結果を見ます。

    google koukoku5

    すると先ほどの画面に戻りますが、オプトアウトできなかったところにチェックを入れて、もう一回「Submit Your Choices」をクリックして待ちます。

    google koukoku6

    そして、先ほどと同じように結果を見ると、もしかしたら同じところがオプトアウトされていないかもしれません。

    繰り返してもダメな場合になりますが、その他の方法です。

    こちらの→「DDAI」サイトに行き、ずっと下のほうへスクロールすると、以下の画像の画面になります。
    (最初っからこちらのサイトからオプトアウトすればいいのですが)

    optout11.jpg

    ひとつオプトアウトが無効になっているのが さきほどもダメだった「Criteo / CRITEO株式会社」という会社。
    そこにチェックを入れて左下のオプトアウトをクリックして「実施しました」と出てきますが、戻って先ほどの画面を見ると無効になったまま。


    それならば、こちらのサイト→「Criteo」に行き、「2/ Criteoスポンサードプロダクト」でオプトアウトします。

    optout122.jpg

    左をオンからオフへ、右はオフからオンへ変更します。

    optout13.jpg

    とてもわかりにくいですが、左が「オフ」で 右のほうが「オン」です。(わざとわかりにくくしているんじゃないかと思ってしまいます)

    optout14.jpg

    で、こちらの→「DDAI」サイトに戻り確認すると全部が有効になっているはずですが、もしも有効になっていなかったら失敗です。

    オプトアウトしても すぐに広告が出なくなるわけじゃないみたいなので、少し時間をおいてから確認してください。

    しかし、せっかくオプトアウトしてもある程度の期間が経過するといつの間にか無効に戻ってたりします。ですので、たまにまた同じ事をしなければならないかもしれません。

    その他、FreakOut Red DSP / 株式会社フリークアウトっていう会社も なかなかうまいこといきません。
             ↑
    こちらはオプトアウトのページです。ずっと下のほうにあります。
     
    (追記、・楽天のオプトアウトはこちら
    ・yahooのオプトアウトはこちら
    ・アマゾンのオプトアウトはこちら 

    さっき無効にしたはずの会社ですが、また右がオフに戻っていました。)

    いくらやってもダメな場合、あきらめましょう。

    スポンサーリンク

    スポンサーリンク

    関連記事
     
    Posted by