自分では足先が冷たいと思っていたんですが 実は足先だけではありませんでした。
    この季節、暑くなったり涼しくなったりで自分でもなかなかコントロールができず、知らないうちに冷えてしまってたかもしれません。しかも上半身は暑くてしょうがないのに、です。

    足先が冷たいと感じていた日の夜から、なにやら下腹部がもぞもぞしてきて嫌な予感がしました。
    これは膀胱炎なのではないかと思いました。用を足した後の残尿感、ツーんとした痛みもありました。
    このままではまた病院に行かなくてはならない、そんなの嫌だと思ったので、水分を普段より多く飲んでトイレの回数を増やし、冷えも良くないので腰に貼るカイロの小さいのを貼って過ごしていました。

    寝ている間も昼間貼っていたカイロをそのままパジャマに貼り直し、靴下を履き、更に去年 活躍した着古したTシャツでつくった腰腹巻もパジャマの下に身に付けて寝ていました。次の日もそのようにしていました。その甲斐あってか今朝には下腹部の嫌な感じはなくなっていました。

    その上、もっと嬉しいことがありました。明け方トイレに行きたくて目が覚めることが多く、トイレに行くのが嫌で我慢できなくなるまで我慢してトイレに行くという毎日だったのに、トイレで目覚めることもなく、目覚ましが鳴るまでぐっすりだったんですよね。

    夜中にトイレに何回か行くわけでもないので、明け方行きたくなるのはまだ良い方だと思っていました。でも、腰周りを温かくしていれば大丈夫なのだということがわかりました。
    しかもパジャマズボンの裾を靴下の中に入れて足が出ないようにするという、なんともみっともない状態ですが、上半身は暑いので布団をはいでしまっても肌が露出しません。それが良かったんでしょうかね。

    しかしですね、寝るときには本当に暑いんですよ。結局布団をはいでしまうのでお腹周辺だけは守ろうと小さいハーフケットをかけてます。だからなおさら暑いです。
    上半身と下半身が同じくらいの体温だったらいいんですけど・・・。これも更年期のなごりでしょうか、もうそろそろ更年期も過ぎ去っていいはずなんですが。

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