「健康診断の結果がA判定でも安心できない」というお話。
    今朝の情報番組で聞き捨てならない内容を放送していて興味を持ちましたのでしっかり聞きました。

    今朝のお話ではコレステロールとヘモグロビン(HbA1c)の数値を取り上げていました。
    LDLは悪玉コレステロール、 HDLは善玉コレステロールと言われていて、数値が基準値を超えていなくても その割合が重要なのだそうです。

    コレステロールって、確か以前コレステロール論争ってのがあって多少数値が高くてもそんなに気にしなくてもいいんじゃないの?と思っていたんですが、数値が高いわけでもなく基準値内でも安心できないってことが耳に引っかかったんですよね。

    それで何がどう安心できないかと言いますと、悪玉は血管に多く出てくると血管壁に溜ってコブをつくり血管を狭くするという悪さをする。善玉はその悪さができないように悪玉を回収していくという善い行いをする。だから、善が悪よりも上回ってないといけない、ということ。

    基準値内だったとしても 悪のほうが多くて善が少ないときっちり回収してくれないからいけない、ってことでした。
    悪玉÷善玉=2以上は危険、ということで、1ならOKだそうですが、私の今年の健診結果で計算すると1.98で、去年は2.04でした。このままではまずいんじゃないか。
    ぎりぎり基準値内だけど 多いほうなので下がってほしいなぁと思ってはいたんですが、危険地帯に足を踏み入れちゃっています。

    去年かその前の年だったか、健診結果の説明で先生に数値は高いほうだけど、悪玉と善玉の割合がぴったり2対1だからいい、って話されたんですが、先生の勘違いだってことが判明しましたよ。悪と善の数値を逆さまにしちゃってましたよ。私の数値は悪が善の2倍だから危険信号です。(過去記事→健診結果

    過去の数値を遡って調べたら51歳からずっと悪玉のほうが多くなっています。ちょうど胆石があるって判明した年からなんですよね。その当時は胃が痛いからと病院に行ったのですが、実は胆石があってそれが痛みの原因だったことがわかったんです。(胃の内視鏡検査もやりましたが当時は胃は問題なかった)

    胆石痛がある人は油脂分の多い食事をすると痛くなると言われたので、それからは揚げ物や脂肪が多い物は食べないようにしたんです。51歳から59歳までの8~9年間、脂っこい物は避けてきました。それがその結果だということでしょうか。うーん

    去年の健診の結果は、LDLが139 HDL69、今年は LDLが137 HDL69でたいして変らず。
    去年は胆嚢摘出手術を受けた1ヵ月後くらいの数値、今年はその1年後。
    胆嚢を取る前は脂肪制限を徹底的にしていたんですよね。そして手術後は徐々に脂物を食べ始めた。食べ物ではあまり変らない、ということなのか。まだまだ結論を出すには早いのか。

    これ以上数値が上がらないように、できることなら下げたいです。食べ物で変らないとしたらやはり運動ですかね。運動不足は折り紙つきですから。

    あとはもうひとつの、ヘモグロビンHbA1cのお話。HbA1cの数値が5.8以上になると危険信号だということでした。これが高いと血糖値の上がり下がりが急激になってすい臓を傷めたり他の臓器にも良くない事が起こりやすくなると。
    これについては私の場合は5.2でしたので一応は安心ですかね。血糖値も80~90で基準値内。

    今後はコレステロールの割合に注目したいです。

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    先生が説明してくれた時に善とか悪とか書いてくれたんですが、悪の方が倍近いです。

    (追記、閉経後の女性は女性ホルモンの減少による影響でLDLコレステロールの数値があがる傾向があるそうです。私の場合もちょうど更年期の時期からなのでそのせいかもしれません。大豆のレシチンが血液中のLDLを下げ、イソフラボンの抗酸化作用でLDLの酸化を防いでくれるそうなので納豆を食べましょう。今までは納豆をあまり食べてこなかったのを反省してます。)

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