昨日も小学校からの友達に呼び出されてお出かけしてきました。4日連続で外出しました。
    私と友達の家のだいたい中間地点の横浜駅で待ち合わせしましたが、電車を降りてから待ち合わせ場所まで行くのにまたまた迷子になってしまいました。
    地下鉄は地下から出るまでが長いので改札を出た後、途中でわからなくなります。

    横浜駅はみなとみらい線ができたり出口が増えたりして私にとっては難関駅になりました。
    でも地上に出れば30年前の景色が残っているのでなんとかわかります。地下道が方向感覚を失います。っていうか方向感覚はもともとありませんでした(恥)

    ここ連日、バスや電車に乗って気になったのが同じ乗り物に乗り合わせた乗客の高齢者率がすごく高いこと。立っている人も座っている人も高齢者。しかもみなさん元気ハツラツでお仲間同士で楽しそう。比較的若い人のほうがお疲れ気味に見えます。
    お元気な高齢者さんは元気だからお出かけするわけなので、お疲れの若い人が優先席に座ってても白い目で見ないようにしてほしいかなぁ、なんてチラッと思ってしまいました。
    (あり得ないだろうけど、お元気な高齢者が疲れている現役世代に優先席を譲る光景が増えたら世の中の景色がちょっと変わるような気がしますけども)

    颯爽としていらっしゃる高齢者さんは目の前の席が空いても座ろうとなさらないんですね。そんなにお元気なの?って驚いてしまいますが、もしかしたら鍛錬のつもりで立っておられるのかもしれません。年を取ってもこれだけお元気ならいいですね。でもきっとそれだけの努力があるんでしょう。

    待ち合わせ場所のすぐ近くに高島屋があるんですけど、まだ来ない友達を待っている間、周りを見渡してると高島屋の前にも待ち合わせのご婦人方がたくさんおられて、それはそれはみなさん着飾ってる素敵な高齢のご婦人方ばかりで眩しいくらいでした。

    ここには景気の良い高齢者さんしかいないんだろうなって思いましたね。あまりの雑誌から飛び出してきたようなセレブ風の出で立ちに、高島屋から先は線を引かれているような気がしてしまい、自分の気持ちが卑しく感じました。

    横浜駅はまだまだ工事が続いてますので、次回来る時はまた景色が変わってるのかも?次は迷子にならないようにしたいけど。でも私が迷子になるのは地下道だからあまりそんな変わらないのかな?

    久しぶりに会った友達とランチしておしゃべりして、5月連休に旦那さんの実家に行った時のお土産をもらって帰ってきました。私の生活がこれから変化するかもしれないことを伝えて別れました。

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