胃痛がなかなか良くならなくて「安中散」という漢方薬を処方されたので、朝いちばんと昼前と夕食前に飲んでいたんですが、胃痛は軽くなるどころかますます痛くなってくる始末。

    少しくらい軽くなってもいいはずなのに、薬が合わないのかなぁ、なんて思いながら副作用とかいろいろ調べていたんですよ。するとある薬局屋さんの記事を見まして、私の薬の飲み方がいけなかったということに気づきました。

    用法・用量については「通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前もしくは食間に水またはぬるま湯で飲んでください」とありまして、私は水で粉薬を飲むように普通に飲んでいました。粉が口に残るので水をガブガブッと飲んでいたんですけど、それを朝いちばんでやったのがいけなかったのだと思います。
    これを飲むのが水ではなくぬるま湯だったら大丈夫だったのかもしれないけど、夏だから水を飲みたくなりますよね。でも、自分の体はもう若くはないので水ではキツかったみたいなんです。

    普段の朝いちばんは温かいカフェインレスコーヒーだし(まぁたとえカフェインレスでもコーヒーは胃にはあまり良くなかったわけですけど)温かい飲み物を飲んでいまして、水をガブガブッと飲んではいなかったんですよね。

    それが日に3度も空腹時に水をガブガブ飲んでいたのだから胃がビックリすることは間違いないんです。あー何で私はそれに気がつかなかったんだろう?と反省しましたね。(「だって漢方薬の飲み方なんて知らないもん」ってもう一人の私が言ってます)

    できたらですよ、できたら薬剤師さんが教えてくれてたらいいのになぁ、とも思いましたけど。
    ふつうの薬剤師さんも漢方薬のことは得意じゃないのかもしれませんけどね。
    インターネットで調べることができる良い時代になって良かったなと思います、ほんとうに。

    胃が弱っている時には水で飲むのはやめたほうがいいですね。
    効果的なのはこの顆粒を熱いお湯に溶かしてから飲むと良いそうですよ。
    温かいのを飲めば胃が温まってお腹全体も温まって良い感じになります。

    この安中散というお薬はシナモンの香りと、なんだかわからないけど甘い香りもして、うっすら甘くておいしいんです。コーヒーを飲まずにこのお薬を飲めばそれで朝の一杯は済んでしまいます。

    熱いお湯に溶かした安中散を飲んでからは徐々に胃が楽になってきました。
    思い起こせば、この夏はとても暑いので冷たいお茶などを昼間飲んでいたし、便秘にならないように水も多く飲んでいて胃は冷えてしまってたのかもしれないなぁと思いました。
    早く良くなるように努力します。

    ところで話は変わりますが、
    介護職員初任者研修が始まって行ってきましたが、私やっぱりまた迷ってしまいました。あれだけ復習していたのに同じ間違いをしました。情けないです。
    難関は駅と、教室がある建物の入り口です。でも、今回は3分で行けるところを15分で辿り着けました。前回より10分ほど早かったです。
    何を隠そう、午後の休憩中に眠くなったのでコーヒーを買いに自販機がある隣の建物に行ったんですが、戻る時に教室がある建物の入り口がわからなくなってしまい また迷ってしまったんですよ。これは重症ですよね。ヤバイですよね。私認知症になってたらどうしようかと思いました。(いや本当にそうかもしれない)
    次回行った時にまた迷ったら自信を失います。次は1週間後なんですよ。(課題があるためちょっと期間があきます)1週間たったらまた忘れてしまうかもしれません。

    で、研修なんですけども、朝9時半から始まり夕方の6時までで、休憩が午前1回10分、昼休憩50分、午後1回10分でした。1時間から1時間半ごとに1回とか決まった休憩ではなくて、講師が切りのいいところで休憩を挟みます。いつ休憩がくるかわからない状態で昼休憩も1時近かったです。これもあれでしょうかね、実際に働いたら時間通りに休憩なんかできないのよっていう訓練でしょうかね。
    講師の方もずっと喋りっぱなしでパワフルだなって思いました。私よりも少し若いくらいのおばさんなんですけど、体力勝負の仕事をしているという感じが滲み出ているような頼りがいがある感じの方でした。

    ふだんゆるゆるで生きている私にはキツかったです。仕事も厳しそうだし辛いなぁ、なんてね。でもまだ始まったばかり、がんばるしかないです。

    それから エプロンに名前を書いた布を縫い付けたりするのは、急がなくても大丈夫でした。1回目のオリエンテーションでその説明があったので次回までに用意すればいい事でした。そこで服装の説明もあったので初日は自由な感じでした。
    自分はけっこうせっかちなんだなって思いましたね。

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