先月半ば、3度目の大腸内視鏡検査を受けました。
    その時に8ミリのポリープがあったので同時に切除し、切除したポリープが良性か悪性かを判断するための病理検査に出していまして、その結果を聞きに肛門科クリニックに行って来ました。
    結果は良性だったんですが、高度異型腺腫 high gradeというガンになりやすいポリープだから今後もしっかり検査していかないといけない、しかも今回みつかったのは 前回検査した時からわずか半年で8ミリに成長したわけだから大腸ガンリスクが高いですね、とぞっとするようなことを言われました。
    次回の検査は半年後にまたやりましょう、それで問題なければ次は1年後ということにすればいいでしょう、ということになりました。

    私も前回から半年しかたっていないのに、8ミリは早いなぁとガッカリしていたんですが、大腸ガンリスクが高いと言われて更にガッカリして帰ってきました。

    その日は肛門科に行った帰りに、胃炎でかかっているクリニックにも行きました。
    前日の夜に胸焼けとムカムカが喉元まで込み上げてきてしまった話と、大腸ポリープの結果を話したら、そこの内科の先生の言ったことにビックリしたんですよ。
    「半年で8ミリの大腸ポリープができたなんてありえない。それはもっとずっと前から小さいのができていて、見逃されてきたポリープだよ。大腸のひだに隠れてるポリープは見逃されやすいから」と。
    「それにhigh gradeだからまだガンではないから心配ない。僕は年に1回の内視鏡検査でかまわないと思うけどね」とも言われてしまいました。

    そう言われて正直ショッキングな気持ちになりまして、肛門科の先生はわざと深刻なことを言ってたのかな?検査で儲けたいのかな?なんて卑しく思ってしまいました。
    これから どんな気持ちで肛門科へ通ったらいいのだろう。でも肛門科の先生の立場になって考えれば、私のような症状を軽視して気がついたら末期の大腸ガンになっていた、なんてことは避けたいと思うだろうなと思うんですよ。
    もしかしたら他にも見逃していたのがあるかもしれないわけですよね。その見逃したやつが悪性だったらヤバイわけですよ。(そんなこと言ったらキリがないけど)取越し苦労的に考えたほうがもしもの場合の時には後悔がないんですよね。

    だけれども、大腸内視鏡検査はめんどくさいしお金もかかる。できればやりたくないと思う自分がいるので、しばらくは悩むでしょうね。
    次は半年後か1年後か。まん中をとって忘れた振りして9ヵ月後にやろうかな、とか。
    それとも病院を変えるとか。悩むなぁ・・・・、と思ったけど、
    次は半年後か1年後かの違いだけで、どちらにしても検査は毎年やらないといけないわけだから悩むほどのこともないか・・・と思うのでありました。

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