夫の定年退職から2ヵ月と少しが経ちました。
    9月末頃退職し11月初旬に住民税の納税通知書と振込み用紙が届きました。
    住民税は前年度の収入から算出された税額が毎月給料から月割で天引きされますが(6月から翌年5月まで)、退職のために10月から翌年5月までの8ヶ月分が天引きできないので、その分を自分で納めないといけないことになります。
    役所から届いた通知の金額は15万6千円でした。
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    年額と既に差し引かれた税額と、今回納めなければならない金額が書いてあります。

    住民税の支払いは横浜市ではクレジットカードで支払えないため、何かお得な方法がないものか調べてみましたら、nanaco電子マネーでセブンイレブンで支払うと少しお得だという情報がありました。
    nanacoにマネーをクレジットカードからチャージした時につくポイント分がお得になるということなんですが、これがエラくめんどくさすぎなんです(汗)

    電子マネーとして預けられる上限は5万。一度にチャージできる金額の上限が3万までなので、3万と2万の2度に分けてチャージ。チャージしても電子マネーとしてすぐには反映されず、センターお預かり分となる。それをセブンイレブンに行って反映させる。その後、もう一度5万をチャージして(2度にわけて)、センターお預かり分にしておく。
    電子マネーとセンターお預かり分で合計10万までをnanacoに入れておき、セブンイレブンに振込み用紙を持って行き、支払い手続きをしてもらうんですが、電子マネーはすぐに入金できるけど、預かり分は電子マネーに反映させてもらわなきゃならないし、足りない分は再度スマホでログインしてチャージするか、現金で支払うかになるわけだけど、セブンイレブンの店員さんにかなりの手間をかけさせるかもしれないんですよね。手馴れた店員さんなら簡単なんでしょうけど。
    しかも、nanacoに少しばかりポイントが貯まってると、5万ピッタリチャージできなかったりするのでゼロにするのがめんどくさかったりします。
    その上、セブンイレブンが徒歩圏内にあればいいけど我が家の近くにはないからちょっと考えてしまう。これで、いくらお得なのかというと、10万チャージしたとするとクレジットカードのポイントとして、最高1200円(リクルートカード1.2%還元率)~最低500円(セブンカード・プラス0.5%還元)。しかしnanacoにチャージしてポイントがつかないクレジットカードもあるのが注意点で、nanacoカードを発行してもらうのに300円かかるそうだし(8の付く日にイトーヨーカドーで無料で発行してもらえるらしいけど交通費を使って無料で発行してもらうのもばかばかしいし)
    これだけのことを学ぶのにけっこうな時間を費やしました。自分の場合は時間はたっぷりあるのでいいけれど、セブンイレブンの店員さんにとっては邪魔臭いだろうなぁ。5万以下の税金なら簡単そうですけど。
    少しのお得が自分の手間だけじゃなく誰かの手間も要するとなると気が引けます。
    で結局、ここまで調べてみたけど普通に現金で支払うことなるかもしれません。納付期限は1月末なので、それまでにnanacoカードが無料で発行させてもらえるチャンスがあればやってみようかな、とは思うけど、やっぱりめんどくさすぎますかね。

    (追記)
    nanacoカードには シニアナナコカードというのがあって、65歳以上ならイトーヨーカドーにて無料で発行してもらえます。60歳から64歳までの方は15日と25日のシニアナナコデーに行くと発行手数料が無料になるそうです。
    シニアでない人の場合、イトーヨーカドーでは8のつく日に1000円を現金でチャージすれば300円の発行手数料を実質無料にしてくれるそうです。
    このページ→「便利でおトクなシニアナナコ」を見て 「ああ、私もシニアなんだなぁ」としみじみ感慨にひたりました。
    それから、先日支払ってしまいましたが、国民健康保険料もnanacoカードで支払えたらしいです。今後はやはりめんどくさくてもnanaco支払いは無視できないなと思いました。
    (またまた追記)
    nanacoカードは複数枚を持つことができて、支払いの段階でも複数枚のカードを使用できるそうです。その際、1度の支払いでnanacoの利用は5回までとなっているそうで、電子マネーとして反映されてる5万を支払ったら、その次はレジの店員さんに残高照会してもらってから(センター預かり分を電子マネーに反映させること) また5万を支払うと、これで2回の利用とカウントされるようです。
    25万以上も支払うわけではないので 利用のカウントは気にしなくても大丈夫とは思いますが。

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