「純金積立」 ああ勘違い



月3,000円程度から始められるという、「純金積立」ですが、

無知な私は勘違いをしておりました。

純金積立を始めても、手元に金を持てるわけではなく、業者が保管・管理をするそうです。

万一その業者が破綻した場合は、保管方法によっては金が返却されなかったり

一部しか戻ってこないということもあるようです。

私が何を勘違いしていたかというと、

手元に金を置いておけるものと思っていました。

少しずつ積み立てて、ある程度金が買えるぐらい貯まったら、

希望の金塊(?)を買って、自分の家の金庫に保管して、

毎日それを眺めて、ウハウハ出来るのだと思っておりました。

お金だけ払って、保管は金の会社だなんてーーそんなーーつまらないー

とは言っても、

私が買えるわけでも、買いたいわけでもないのですけど・・・


「純金積立」は、年会費や手数料もかかるそうで、

また、保管方法が「特定保管」と「消費寄託」という2種類があり、

取り扱い会社によって異なるそうです。

「消費寄託」という保管方法にすると、

取り扱い会社がリース市場で運用して得た利益により、

契約者に還元を行いますが、万一、会社が倒産した場合、

購入した金が返ってこなかったり目減りする可能性があるそうです。






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