老後の住まいを考えて 堂々巡り

給料が下がってしまったから、今すぐにでももう少し家賃の安い賃貸に引っ越したいところだけど、

定年後の仕事の事や、息子の仕事がどうなるのか?とか、考えると なかなか動けません。

今 2~3万家賃が下がったところで、定年後もずっと住めるかというと住めるわけでもないし、

もう一回か二回、家族の人数に合わせて引越しが必要なのだから、

息子が独立するまで待って、部屋数が少なくても大丈夫になってからでないと、

無駄な引越しばかりすることになり、それに伴って無駄な出費でお金が消えていってしまう。


夫が定年後にどこの会社で雇ってもらえるのか?というのも大きな問題で、

年をとったら通勤が楽なほうがいいだろうから、それが決まるまで引っ越せなさそうな気もします。

以前の転職の話が2年後に伸びた件で、その転職が確実ならば埼玉に引っ越すわけだし。

でも、2年後になったら、そんな約束はなくなっていそうな気もします。期待しないほうがよさそう。


現在の住まいは来年の2月が更新時期で、2年に一回の更新料(家賃の1ヶ月分)を払わないといけないので、

引っ越すのなら 遅くとも来年の1月までに引っ越したいんですが。

あと3年弱、ここで我慢するしかない、と決めたのだけど、やっぱり更新時期が近づくと悩みます。



そしてまた、老後に暮らす場所に悩みます。

地方の家賃の安い賃貸に住むのか・・・・・

そうとう不便だけど、地元の古い賃貸に住むのか・・・・

ここへきて、すっごく安い中古物件を買うというのも浮上してきたんだけども、

地方に行くのも嫌だ、地元の辺鄙な古い物件も嫌だ、となると、気にいった場所の古い中古しかないか、なんて。

しかし、

中古物件を貯金をはたいて買ったところで、管理費とか修繕費で3~4万は必要だし、固定資産税も必要なので、

それが払えなければ買ったって手放さなければならないかもしれないのだけど。


安くても中古を買うくらいなら、そのお金をとっておいて、

たとえば、1千万頑張って貯金したとして、それを20年で割ると、年間50万。

年間50万を12ヶ月で割ると、4万ちょっと。

その4万ちょっとを家賃補助として、ちびちび20年かけて使っていくと考えて、

老後に4~5万の家賃の賃貸に住もうと思っていたのなら、それに上乗せした金額の賃貸を借りる。

そうすれば、8万くらいの賃貸物件に住めるかも。

でも、2年に1回の更新料も計算に入れておかないといけない。(20年のうちで10回分の更新料約80万)


(20年以上 生きてしまったら もう死ぬしかない・・・・とか、またマイナスなことを考えちゃったりして。)


1千万は貯めてとって置こう

できたらそれ以上。いや、それ以上は無理。


あぁ悲しい。無理だから老後はどうしようかと悩んでるのに。

1千万だって怪しいんですよ。(怪しいんじゃなくて厳しい)



やっぱり ダメだ ダメだ

老後のための貯蓄を家賃に補填するなんて。

そんなことしたら、イザという時に困ってしまう。

イザという時が何回あるかわからないけど、そのたびに家賃の補填のための貯蓄がなくなっていく。


貯金に頼らなくても済む住宅を見つけるしかない・・・・・

やっぱり 地方の古くて安い賃貸に。


結局 またまた 堂々巡りで元に戻ってしまいました。




スポンサーリンク
スポンサーリンク
関連記事