老後の住まい探しが日常になってきています。

    ですが結局は堂々巡りなので、なんにも決まりません。ただ見ているだけ。



    築4~50年の壊れるのを待つだけ、みたいな、中古のすごく古い物件で、

    マンションの修繕積立金が無い、または激安なのを見つけた時なんかは、驚いたり納得したり。

    私みたいに、あと5年~10年住めればいいわ、って人が買うのかな?

    だけど、住民が亡くなったら その後そのマンションはどうなるのか?行く末が気になります。

    子供に迷惑がかかってしまうのだとしたら、買うわけにはいきませんから。


    この前まで、500万以下でヒットした物件がなかったので、売れたのかしら?と思って更に1000万以下で検索すると、

    あれよあれよと、でてきました。なんと価格が底上げされたみたいに全体的に上がってるではありませんか。

    この前 マンションの杭データ偽装ニュースもあったし、また中古物件に注目がいくようになったのでしょうかね。


    見えないところの偽装。杭が短いとか、鉄筋が少ないとか、コンクリが薄いとか。

    これって 建築物だけではありませんよね。

    食べ物だってそんな感じ。

    野菜や果物にも言えていて、安い肥料で農薬も使って手間がかからなくなった分、安いけど栄養が少ない野菜。

    養殖によって魚は安くなったけど、魚を育てている餌が悪いから、栄養が無いどころか食べる事で毒をとり込む事になる。

    肉も同じだし、乳製品も同じ。

    コンビニで売ってるおでんのニュースもあったけど、そこいらで売られているものは防腐剤入り。

    この前、もらって つまんだチョコレートなんか、小袋に入ってて ちょっと見はわからないけど、

    袋の大きさは変えずに 中味はあからさまに小さくなっていて驚いたし。

    また、すぐ壊れれば 次もまた買ってもらえる電化製品とか。

    そのようなことをされているのがわかっていても(いや、気付かないのか)何も言えない、されるがままの国民。


    建築物に話を戻しますが、

    やはりこちらも、あまり長くもたないように、丈夫じゃないものを建てようとしているんじゃないの?と思ってしまう。

    どうせ、災害や戦争で壊れちゃうんだからって・・・



    そんなことばっかり考えてると前に進めませんけどね。

    生きてる以上は、進まないといけませんね。

    人間そのものが、物が壊れて造られての繰り返しと同じように、生きて死んでの繰り返しなんだから。


    そのうちに、偽装の文化、とか偽装が当たり前になる時代が来るのかもしれませんね。(もう来ていますかね)


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