会社の最寄の三井住友銀行の支店で新しい口座をつくってきてほしいと頼んで以降、

    しばらくの間 テーブルの上に放置していた通帳を見ながら、「これ、どうするんだっけ?」と言うので

    ・まずは住所変更
    ・住まいの近くの支店の口座開設
    ・ネットバンキング手続き
    (印鑑と運転免許証が必要)   と答えました。

    三つもの手続きを同時にやるのは、夫としてはハードルが高いようで 嫌がっていました。


    今ある通帳は夫が前の会社を辞めるときに、会社の近くで自分でつくってきたものなので、

    どの印鑑を使ったのか私はわからないのです。

    夫自身は全然 覚えていないけど、たぶん、今、会社で使っているものだろうと・・・


    しかし、前の会社で使っていたものが、引越しの荷物の整理のときに出てきたのですが、私の予想はこれなので

    一応、予備で持っていって、と渡しました。


    今日の昼休みに、銀行にいる夫から電話があり、

    何をすればいいんだっけ?とまた聞いてきたので、同じことを言いました。


    今日は銀行が混んでいなかったようで、手続きには20分もかからなかったみたいです。

    その後に 新しい口座の通帳をつくれた、とメールで連絡がきました。

    ちなみに、印鑑は予備に持っていってもらった印鑑だったそうです。(よかった)


    夫は銀行に行くのを面倒くさがり、来月とか再来月とか、ずーっと先なんだろうなと期待していなかったので

    こんなに早く動いてくれたことが意外でした。

    前の会社を辞めるときに自分で新規口座をつくってきたのは、辞めた会社の持ち株会のお金が戻ってくるという理由から。

    その通帳を自分で管理して、全部使ってしまってから、忘れた頃に私に手渡しました。


    当時はかなりムカつきました。

    最後は600円くらいの残高の通帳。

    2ページ目で終わっているのですが、途中に記載されている取引明細には300万ちかくの金額がありました。

    それを全部夫が自分で引き出して使っていたんですから。


    今では こんなこともあったなぁ・・・という思い出になっていますけど、もったいなかったなぁ。

    その会社を辞めて、1年間、単身で引っ越して新しい会社に転職したわけなんですけど。

    当時は夫が借金をしていたことさえ知りませんでした。

    私に内緒のことがいろいろあったのでしょうね。



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