今朝、震災後の幽霊現象をテーマに卒論を書いたという学生さんの話題のニュースに耳を傾けました。

    幽霊とかの類いの話にはめっぽう弱い私ですが、

    ひとつひとつの話を聞けば、怖い、なんて そんな言葉では片付けられませんでした。


    学生さんは 震災後にタクシーの運転手さんに不思議な体験を聞いてまとめたらしいのですが、

    その話はリアリティのある霊体験だったそうな。

    運転手さんたちは怖がっているような感じではなく、

    「むしろ幽霊に畏敬の念を持ち、大切な思い出としているのが印象的だった」 とのことです。




    自分が死んでしまったことさえ よくわからい人もいたでしょう。

    肉親と離れ離れになって どうしていいか わからない子供さんもいたでしょう。


    確かにその日まであったはずの命と心が そこに残っていたとしても不思議ではないような気がします。



    どうか心やすらかに眠ってください。お祈りします。


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