「昭和の公団住宅」 という本

フォトアーカイブ 昭和の公団住宅―団地新聞の記者たちが記録した足跡

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昭和30年から日本住宅公団(現UR=都市再生機構)によって建てられた住宅などの写真集なのだそうですが、

私が子供の頃 埋立した土地に 、こういった公団住宅の他にも 公務員住宅、公営住宅、似たような住宅がいっぱいありました。

4~50年経った今でも まだその住宅は残っています。

ある意味なつかしくもあります。


私がこれからの老後に向けて探している、安く借りられそうな古いUR賃貸がこんな感じの住宅です。

去年、埼玉のUR賃貸を見に行った時、5万円台の家賃のURもこんなふうでした。

この写真に写っている住宅は当時にぎやかだった頃の写真なのですが、

現在は老人ばっかりなんじゃないかと想像するので、活気はなさそうです。


今となっては古くてボロいです。老後はこういった団地に住みたくないなー、というのが本音です。



「昭和の公団住宅」長谷田一平編(日刊ゲンダイ)


UR都市機構 UR賃貸住宅での さまざまな取り組み


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