「持たない暮らし」をしている人は備蓄品はどうしているんだろうか

収納場所が少ない我が家、備蓄品にはけっこうなスペースを取られています。

ミニマリスト とか 持たない暮らしをしている人、断捨離生活を続けている人は備蓄品をどうしているのかなぁと思ったのでした。


去年の年末の引越しで かなりの量の物を捨てたのですが、まだまだ我が家にはたくさんの物があります。

ここへきて 捨てなきゃよかったなぁと後悔するものまで出てきて 気持ちが断捨離モードになっていませんが。

2011年に買った備蓄品の食料が今年で5年の期限が切れますので買い替えが必要になることから、備蓄品も見直したい、とも考えました。
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引越し時に 荷物を少なくしようと思って、備蓄していたトイレットペーパーも使い切ってから引っ越しました。

しかし、トイレットペパーの備蓄を再びしなければならないのを忘れていました。

政府も最低1か月分のトイレットペーパーの備蓄をすすめています。

今までにもトイレットペーパーが売り場からなくなって買えなかったということも何度か経験していますし。

だけど トイレットペーパーって場所をとるんですよね。ミニマリストの人はどうしているのかな?と思います。


調べてみると、たとえミニマリストでも しっかり備蓄はしているようですよ。でも最低限で。

災害があった場合は困るのは自分ですからね、そりゃぁそうです。

食料品については 普段使いの食料品を多めにストックして使いながら買い足ししていく、ということなんですが。

水やトイレットペーパーは やはりスペースを取られるので収納の仕方を工夫しているみたいです。

必要なものは必要なので、そこのところは気持ちを切り替えてスペースを確保しないといけませんね。



我が家は大人ばっかりになったので、備蓄品も最低限にできるから まだいいけど、赤ちゃんがいる家庭などは もっと備蓄しないといけません。

これから先、息子が家庭を持ったなら、きっと孫のためにとか言いながら いっぱい備蓄しそうな気がします。(そんな日が来るのを夢見てます)


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