災害時 備蓄食品の入れ替え

食料備蓄1週間分 「甘い考え通用しない」 缶詰やレトルト多めに(産経ニュース)
食料備蓄1週間分 「甘い考え通用しない」 缶詰やレトルト多めに(産経ニュース)より


期限が5年の備蓄食料品が今年期限を迎えるので、少しずつ食べているんですけど、災害時でない時だからなのか家族があまり食べてくれないので ちょっと困っています。

次にまた同じものを買うのはどうしようかと迷っています。5年も保管できるものを買わなくてもいいのではないかと。ただ、5年も何も管理しなくていい、というのはすごく楽なんですよね。1年や2年って案外すぐ経ってしまうので。

これから どんなものを備蓄しようか。家族の意見を取り入れれば、責任もって食べてくれると思うので意見を聞いてみようと思います。

カンパンって、硬くて食べにくいものだけど、味わってみるとけっこうおいしいものなんですよね。それにいっぱいは食べられないし。いっぱい食べられないというのは逆に良いことかもしれない。

缶詰も開けてすぐに食べられるものとしては必須。

缶詰でいつも思い出すのは「ドラエモン」で、のびたくんが缶切りを忘れてしずかちゃんを呆れさせるところなんですけど、このごろの缶詰の多くは 缶切り不要のものなので心配もいりませんね。

いちばん問題なのが 主食です。火も電気も無く調理ができない時にどうするか、なんですが

この前 調べていたら、電子レンジ用のパックご飯を黒いビニール袋に入れて直射日光の下に置いておくと食べられるようになる、ということをみつけました。

これが本当なのかどうか、近いうちに実験してみたいと思います。

あとは、スパゲッティを水で戻してから短時間火を通して食べる、というもの。節約調理でやってる人もいるらしいんですが、これも私はやったことがないので やってみようと思います。


「災害は忘れた頃にやってくる」災害に遭いたくはないですけど、ふだんから準備しておかないと困りますからね。


スポンサーリンク
スポンサーリンク
関連記事


  • このエントリーのカテゴリ: 日記