tea time

    ちょっと、夫の生活に変化がありまして、その変化が 「妙にお墓参りに行きたがる」ということにつながるのかもしれないという仮設をたてて考えてみました。

    それというのも、昨日のブログ記事にコメントをいただいたのですが、

    コメント主様のご主人様が、我が夫と同じように急にお墓参りに行きたいと言い出し、

    遠い場所にあるのにもかかわらず泊りがけでお墓参りに行ってきたその時期に、

    そのご主人様は体調が悪くて痩せていた、という内容のお話があり、(コメントありがとうございました)

    このことから、そのお話に我が夫をあてはめて考えてみたのです。



    では、妙にお墓参りに行きたがる夫の近況を。

    先月末、糖尿でかかっている病院に行き、血液検査の結果を見て、良い状態になってきていると言われ、

    俄然やる気になった様子でした。

    血液検査の前にやったことは第三のビールをやめて、ウイスキーか焼酎にしただけ。

    たったそれだけで、血液の状態が改善したのをきっかけにして、

    今度は夕飯のご飯のおかわりをやめてみることにしました。

    そして、ご飯のおかわりをやめる、から、ご飯を食べない、に変わり、夕飯はおかずだけに。

    それに伴い パンやお菓子も買ってこなくなりました。

    それを10日間くらい続けたら欲が出てきて、呼吸法やらダンベル運動やら、ちょっとした運動も始めまして、

    そして、とうとう「俺は痩せる」と決意表明したのでした。

    何故 今かというと、来月、会社指定の特定(?)健康診断がある、とのことなので、

    それを目指してがんばろうと思ったのだそうです。

    夕飯のご飯は食べなくなったのですが、朝食はいつもどおりです。

    昼食は 以前はカツ丼とか食べていたけど、今は焼き魚定食などにしているそうです。

    今までよりは かなり摂取カロリーは減ったと思います。パンやお菓子もなくなったので。


    東北大学の実験で、「研究グループが今から40年ほど前に一般家庭で食べられていた食事を4週間食べ続けたところ、ストレスの軽減や体脂肪率の低下などの効果があることを確認した。」ということなので、

    4週間もあれば 身体は改善するわけですよね。

    それを続けられたら、素晴らしいことが起きるんじゃないかと想像できます。

    体重体脂肪が減り、病気も治り ストレスも軽減して、更に家計にもやさしい。こんな素晴らしいことが。


    それで、ですね、

    どうお墓参りにつながるのか、ということなんですが、

    夫は体調が悪い、というわけではなく、逆に体調は良くなっているはずなんですけど、

    身体の中の変化は ちょっと大げさだけど飢餓状態に近くなった、ということなのかもしれないな、と思ったのです。

    生命にかかわるほどのダイエットではないけれども、今までと比べたらかなりの激変です。

    それによって 「棺桶(かんおけ)に片足を突っ込む 」かのような感覚に、身体が勘違いしたのではないかと。

    そして お墓が気になりだしてしまったのではないかと。

    そのような仮説をたててみたのでした。

    身体の具合が悪いと、もう自分は長くないんじゃないか、なんて落ち込むことは誰にでもあります。

    具合が悪くなくても飢餓状態になることで精神的にそのような流れになる、というのもありそうな気がしないでもありません。

    夫がそのようなことを考えたかどうか、というのはわかりませんが。


    少なくとも来月の健診までは 我が家の家計に少しゆとりができる予定ですので、それに関しては良かったな、と思っています。

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