お皿が真っ二つ

40年以上前の ストーンウェアのお皿。

これは夫が持参してきたお皿で、引越しの際に処分しようかどうしようか迷ったもの。

結婚してから奥にしまい込んで一度も使ったことがありませんでした。

処分しようかな、と思ったんですが、一度使ってみてから捨てようと思ったのでした。

引越し後に 初めてこのお皿を使った時、夫が懐かしがって喜んでいたので、え?そんなに喜ぶものなの?って驚きました。

一人暮らしをした時に 自分で選んで買った、というものなので愛着があったらしいです。



朝、ホームベーカリーで食パンを焼いた後に釜を洗おうと思ったら手が滑って流し台の中に落としてしまいました。

流しの中には 夫が朝食を食べた後のお皿が2枚重ねて置いてあったのですが、そのお皿の上にパンの釜が落ちたのでした。

お皿は無事かと思いきや、重なった上のほうのお皿が衝撃を受けたのに、釜がぶつかったほうが割れずに、その下にあったこのお皿が割れてしまったのです。

間接的に衝撃を受けたお皿は破片も無く 真っ二つにキレイに割れました。

waretasara.jpg

このお皿、すごく重くて頑丈そうなんですけど、運悪く割れてしまいました。(古いから劣化してた?)

直接 釜が落ちて衝撃を受けたお皿はなんともありませんでした。白い磁器のお皿です。



そういえば思い出したことが。

昔、食器会社に勤めていたという近所のママさんから、高級なカップ&ソーサーをもらった時のこと。

食器の製品検査をする時には 食器同士をカンカンとぶつけてヒビとか割れてないか確かめるのよ、と言いながら、

私にくれると言った その高級なカップ&ソーサーをそれぞれ両手に持ってカンカンとぶつけて見せてくれました。

びっくりした私は思わず目を閉じて やめて~と言ったことを思い出しました。

丈夫な物はそれだけ丈夫だ、っていうお話ですね。



食器というのは毎日使うものだから、お気に入りを使いたい。

今更 新しい食器を買うつもりはありませんけど。

(あんまり私の趣味じゃないんですよね)

どんどん使って 次の引越しの時に処分しちゃおう、と思ったのでした。


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