葬儀屋さんのチラシ「横浜メモリアル」

    今まで葬儀屋さんのチラシといえば、「横浜市民葬祭」のチラシしか入ったことはありませんでした。横浜市民葬祭は今までに何回も入っていて そのたびにとっておいたんですが、そんなに必要もないので3枚だけ保管しています。(1枚だけあれば充分なのに)この横浜市民葬祭で知り合いが直葬式をやった後に聞かせてもらった話の記事がこちら。やってみないとわからなかったことを教えてもらってすごく参考になりました。この知り合い...

    最近 家族を弔った 知り合いの話

    今年の8月上旬、友人のお父さんが亡くなられまして、どのような弔い方をしたのか、という話を聞かせてもらいました。以前、私も記事にしたことがありますが、「横浜市民葬祭」で、「火葬のみシンプルなお葬式 直葬(ちょくそう)」をおこなったそうです。暑い時期や寒い時期には亡くなる方が多く火葬場も混んでいて、この8月も1週間待ち、ということだったそうで、まず決めなければならないことが、どこへご遺体を安置するか、という...

    横浜市民葬祭のチラシ

    今朝、郵便受けに「横浜市民葬祭」のチラシが入っていました。我が家は新聞をとっていないので、郵便受けに入ってるものしかチラシは手にできません。葬儀屋さんのチラシは初めて見ました。こちらは「全国市民葬祭」の中のひとつ、ということなんでしょうか?HPはこちらです。市民葬祭の大きな特徴として、(転載)・ホールを持たない・移動負担のない公営斎場の利用・全ての方が平等のもと、入会金・年会費等一切不要です。 と...

    涙を止めさせる葬儀屋さんの従業員

    そういえば先日の友人のお通夜と告別式を執り行った葬儀屋さんのことなんですけど。お通夜は用意された椅子が足りなくなるほど たくさんの人が来ていまして、お焼香の時になると、クロークがない代わりに荷物置き台を設置してくれたのはいいんですが、コートや大きな荷物はここに置いてください、と促されたものの4列に並ばされて、次の4人の人と 今お焼香している人の8人分の荷物を置くわけなのですが、荷物の置き方が悪いと...

    戒名を自分で付ける

    別に戒名なんていらないな、と思っていたのですが、この戒名を自分で付けようという内容の本がけっこう出ていることがわかりました。戒名はお坊さんがつけるものだと考えていましたが、そういうことでもないんだな、と。まずは、なぜ戒名を自分でつけてもいいのか (サンガ新書)【文庫】 戒名は自分で付けよう (文芸社文庫 こ 1-1)戒名は、自分で決める (幻冬舎新書)自分でつける戒名父の戒名をつけてみました戒名を自分でつける系...

    葬儀のしきたり とか 風習とか

    葬儀屋さんのサイトを見てると、葬儀のしきたりやマナーなどを、辞典風に載せてることがあります。お寺の宗派によってしきたりが違うとか地域によって風習が違うとか。お寺のしきたりのとおりにやらなければ破門になってしまうでしょうか。昔ながらの地域の風習のとおりにしなければ村八分になるんでしょうか。しかし、そんなことを怖れる時代ではなくなってしまいましたからね。なんだか 今となっては必死さが感じられて、逆に気...

    葬儀会社 と 葬儀会社紹介業

    お布施も墓も「低価格化」はもう避けられないという昨今、大手スーパーのイオンまでもが、葬儀やお墓に参入してきています。価格.comの葬儀・葬式の人気ランキングなどを見ると、1位 小さなお葬式、2位 シンプルなお葬式、3位 イオンのお葬式となっていて、ネットとかの広告で広まったりしてますが、これらの会社は葬儀会社ではなく、葬儀社紹介業なのだそうです。地元の葬儀社を紹介して紹介料をピンハネ(?)するということですか...

    葬儀後に手続きすると受け取れる 葬祭費給付金制度(埋葬料、埋葬費、葬祭費)

    手続きをすれば葬祭費・埋葬料がもらえる!「健康保険証は、被保険者や被扶養者が亡くなったときにはすみやかに返却・変更の手続きをします。 国民健康保険の場合は葬祭費、健康保険の場合は埋葬料が支給されますので手続きを忘れないように!  業務上や通勤災害で亡くなった場合は労災からの支給になります。」加入していた健康保険の種類や状況によって給付の内容が変わり、国民健康保険に加入していたときは葬祭費といい、健...

    生活保護受給者の葬儀 「生活保護葬」

    生活保護受給者を対象にした葬祭扶助という制度生活保護を受給されている方を対象に、国からの補助制度により葬儀を行うことが可能。この制度を利用するためには、受給資格や申請条件がある。適用条件は厳しく、支給額は少ない。適用される基準や支給金額は、地方自治体によって異なるが基本的に必要最低額しか支給されない。葬祭扶助が支給されるのは、葬儀の費用を捻出できない方のみであり、故人が生活保護の受給者であったとし...

    姑の葬儀を執り行ってくれた葬儀屋さんが料金を底上げしていた

    数年前に姑の葬式をやってくれた葬儀会社が当時、「14万8千円で火葬式ができる」というのを看板にしていたのですが、最近、改めてHPを見ていたら、当時の料金とは違っていました。いちばん最低の火葬式のみの料金が、税込みで15万7500円となっていて、火葬料金は別途必要であることが書かれていました。横浜市の場合、火葬料金は12000円で別途。21500円の値上がりということでしょうか。あまりに低料金すぎて利益が出なくなった...