日本年金機構から2通の郵便物が届きました。(夫に)
    一つはこちらの年金振込通知書で、「平成30年12月にお支払いする年金は次ぎのとおり指定された金融機関の預貯金口座に振り込まれますのでお知らせします。」と書いてありました。
    振込み予定日は12月14日となっていました。
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    年金振込通知書っていうのを初めて見たので、えーっ!とうとう始まったのか、って思ったんですが、いやちょっと待てよ、と。
    現在ハローワークに通い仕事探しをしながら失業手当を受け取っているから年金はもらえないんじゃないの?と思いまして、へんな通知が届くなぁ、もしかして失業手当てと65歳前の年金は同時にもらえるようになったのかしら、なんてウキウキしながら調べたんですが、調べても調べてもそんなことにはなっていませんでした。

    ウキウキともやもやでごちゃ混ぜになりながら、もう1通の封書を開けたら、内容は「支給額変更通知書」となっており、「あなたにお支払いする年金額は左の太ワク内の金額になります」と書いてあり、太ワク内には「合計年金額(年額) 0円」となっていました。

    まわりくどくて わかりにくい通知の裏面のいちばん下に 以下のように書かれていました。
    nenkinteisiosirase.jpg
    (赤線は私が引いたものです)

    「1、 30年10月  39 厚生年金の加入者ではなくなったため、これまでの加入期間を追加して年金額の再計算を行い、年金額を変更しました。」

    「2、 30年11月  59 雇用保険の基本手当てまたは船員保険の失業保険金の申し込みを行われたか、もしくは受け取られているため、年金の支払いを停止しました。」

    裏面の最後のほうを読んで、ほらーやっぱりねーと納得したわけですが、

    12月14日に年金が振り込まれると言ってぬか喜びしていた夫に、「なんだよーガッカリさせるなよ。もっとよく読んでみろ」って私のほうが怒られたりして。
    だったら自分でもっとよく読んでみたらいいじゃないのよ、って言いたかったけど、めんどくさいことになるので心の中だけでおさめておきました。

    夫の言葉にムカつきながらも何度読んでも内容は同じ。言ってみれば良いお知らせと悪いお知らせが同時に届いたわけです。
    人は良いお知らせのほうを信じたいと思うものなんです。でも今回は悪いお知らせが真実なんです。
    しかもなんだかわかりにくい書き方のお知らせだから頭の悪い私たちにはすーっと入ってこない。

    この2通の通知書のためにガッカリさせられた人はけっこう多いんじゃないかと思います。
    年金振込通知書は必要ないんじゃないの?郵送料も無駄なことになるし、とも思います。

    年を取ったらもっと頭が回らなくなるのだから わかりやすいお知らせにしてほしいものです。
    わかりにくいお知らせのためにいちいち夫に怒られるのもうんざりします。

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