「酢の健康法」 やってました。

    酢の物をつくって食べるとか、もずく酢とか野菜サラダを食べるとか、

    酢の物があってもなくても食後に酢を薄めて飲むとか、野菜ジュースに混ぜて飲むとか。

    酢は身体に良いと思って、毎日毎食摂っていました。


    お酢にはドロドロの血液をサラサラにする効果が見込めるのですが、

    摂取しすぎるとサラサラを通り越して“赤血球を破壊”してしまう可能性があり

    「溶血性貧血」の原因にもなってしまうのだそうです。

    お酢は陰性の食品で身体を冷やし、血管が拡張し弱くなって出血もしやすくなる。

    血管の拡張のみならず心臓も肥大させ、心臓の収縮力が衰えて血液循環が悪くなる。

    ひいては、体の各組織に栄養と酸素不足が生じ、

    心臓はその補給のため早打ちを始めるようになると。


    お酢は適量を、そして 食べ方を気をつけることで、健康法となりますが

    何も考えず 酢を多量に摂ると不健康になるそうです。


    お酢は毎日少しずつ、というのは多すぎる。

    健康な人で、週に2~3回、料理に少量用いる程度で、

    貧血の人は当分禁止にしたほうが良い。

    陰性の食品は身体を冷やし、陽性の食品は身体を温める。

    どちらにも偏らないように、バランスよく食べることが大事。


    これからは気をつけたいと思います。


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