親が残した「塩漬け荘」…売れぬ実家、賃貸住宅が子ども世代の負担に

    増える空き家 管理体制が崩れスラム化問題に

    総務省が今年7月末に発表した「住宅・土地統計調査」によると、
    2013年の全国の空き家数は820万戸で、過去最高となった。
    総住宅数に占める割合も13.5%で、5年前の前回調査時より0.4ポイント上昇。
    7軒に1軒が空き家の計算だ。


    実家だけでなく、実家の資産だった賃貸住宅までもが空き家となり

    更地にするにもお金がかかり売れないまま放置するしかなく、

    固定資産税だけを空しく払わなければならず、子供世代の負担になっているそうです。

    子供のために残した資産が 負担になってしまう時代になるとは想像もしなかったでしょう。

    その上、

    空き家になってしまった古い住宅やマンションなど、

    スラム化して近隣の住民を脅かす事態になってしまっているとか。


    いったん買ってしまったら、次に売るときには価値が何分の1になってしまい、

    最後までローンを払って住まない事には、余計な出費が増えてしまう。

    長すぎるローンを組まされ、更に固定資産税も。

    次々新しい住宅が建つので 古くなったら売れないし、

    売ったお金で老人ホームに入ろうと思ったのに売れない事態に。

    一生懸命働いて支払ってきたのに価値がなくなって損した気分になります。


    持ち家なんて持たないほうが 子供のためになる時代と言っていいのでしょうか。

    だからといって、お金で残そうと思ってもお金の価値が一定ではないので安心もできず。

    また、相続税で持っていかれるので、お金は生きているうちに使いきったほうがよさそうです。

    何にも持っていない自分なので全く関係のない話なのに興味を持ってしまいました(汗)


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