浄水器をとおしても我が家の水はまずいまま。

    去年の夏は、あまりのまずさに浄水器から出た水をポット型浄水器に入れて

    飲んでいましたが、あまりにお金がかかるので続ける事はやめました。

    20年位前、水道の水が100%地下水だという地方に住んでいましたが、

    そのような地域でも夏には少し塩素の臭いがしていました。

    でも、冬には塩素の臭いが全くしなくて、とてもおいしかったのです。

    ところが、こちらは夏も冬も変わることなく、年中水がまずい。

    お茶を入れると水のまずさが際立ちます。

    「なんでこんなに水がまずいんだろう。マンションが古いせい?」 

    と私がぶつぶつ言っていたら、

    そこへ息子がやってきて、

    「わざと薬品を多く入れて水をまずくしてるんだよ。水を買わせるために」 

    と、私が言いそうなことを息子が言うんですよ。

    あらあら、と思いながらも、

    「嫌な世の中だよね」 と、返事をしましたが、

    息子がこんなことを言うのは誰の影響なのか?

    (もちろん私の影響だと思われますが)

    将来、世の中を背負っていかなければならない若者に

    こんなことを言わせる世の中って・・・・・


    といっても、水がまずい理由がそのような理由なのか、

    真偽はわかりませんけれども。

    ミネラルウォーターだって、今の時代、安全かと言われれば、

    そうではないかもしれないわけで。

    浄水器をもっといいものにすればいいんでしょうけど、

    お値段が高すぎちゃって、貧乏人には厳しいですから。

    やはり、まずい水を我慢して飲まなきゃいけないのでしょうかね。

    嫌な世の中です。


    スポンサーリンク

    スポンサーリンク

    関連記事
     
    Posted by