買い物に行った時に、飼い主と一緒に辛そうに歩く 太り過ぎた犬を見ました。

    今まで生きてきた中で、あれほどに太らせた犬は見た事がありませんでした。

    遠目で見ると、おとなの豚さんにしか見えない。

    近くで見ると、お腹の皮膚と脂肪が垂れ下がり、足の付け根でダボダボしている。

    体が大きすぎるので、足が細く短く見えて、体重を支えるのがやっとの様子。

    行きかう人みんなに振り向かれて、みんなビックリしてジロジロ見ていました。

    柴犬みたいな雑種犬じゃないかと思うけど、よくわからない。

    犬にとっては、ちょっと歩きにくくなってしまったし病気もあるだろうけど、

    食べたい物を食べ、寝たい時に寝て、後悔のない、いい人生(犬生?)だったのだろうか。

    飼い主は動物愛護からすると、怒られてしまうのではないかと思われますが、

    可愛がった結果だったのかなぁ・・・とも思うし、その人に聞いてみないとわからない。


    うちの夫も、あれほど太ってはいないけど、糖尿にしたのは私がいけなかったのか?

    なんて、ちらっと考えたりするけど、

    人間の場合は、いくら家庭で気をつけても、家族が見ていないところで

    隠れて食べてたりするから どうしようもないし。

    姑も、小姑がうるさいので、隠れて大きな大福とかお煎餅を食べていた。

    押さえつけると反発するのが生き物の性。


    そのうるさかった小姑は、糖尿の母親にはうるさく言っていたけど、

    野菜を食べないご主人には、あまり厳しくは言っていなかったみたいだけど。

    厳しく言うと反発するし、夫としての権力のオーラを出されると厳しくは言えない。

    それで、思い出した事が、

    その小姑のご主人が、ガンになって闘病の末に亡くなったあと、

    小姑は、ご主人のお母さんに、

    「うちの息子は、あんたに殺されたようなものだ。
                 あんたには保険金は1銭も渡さない。」と言われたんだとか。

    そんなこと言われて悲しかっただろうな、と思う。

    本人は食べたい物しか食べなかったらしく、確かに食生活は悪かったみたい。

    100%食生活が原因で病気になったのだと、親からは責められていた。

    だけど、こればっかりは本人が自覚しないと、

    いくら妻が頑張ってもどうしようもないものなのですよ。

    好きな食べ物を制限されると、ストレスにもなるだろうし。


    そういえば、野球選手のイチローは野菜が嫌いで、毎朝カレーだったとか。

    カレーに野菜を溶けるまで煮込んだらいいかもしれないけど、

    でもそれも飽きちゃったのか現在はやめてしまったらしい。

    イチローもかなりの偏食らしいから、将来、体が心配です。


    動物の血色素(ヘモグロビン)は緑色の草の葉緑素と同じ構造なのだそうで、

    全ての動物が緑色の草を食べないと生きられないそうです。

    肉食動物は、草食動物の内臓を食べてその栄養を吸収している。

    お魚は海藻ですかね。海藻にも葉緑素は含まれているということです。

    モンゴルの遊牧民は動物の内臓も食べてビタミンやいろいろな栄養を摂るらしいですね。

    そういうわけで、緑色の野菜はゆくゆくは血液となり、とても重要なのだそうです。


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