うちの親族って、バカが多すぎる、と思うんですよ。

    頑張って働くのに、お金をうまいこと割り振って生活できない。

    優先すべきものを間違えて、大事な物を失ってしまう。

    (計算高いのもなんだろなーと思うけど)


    夫の父親は家を担保にして借金したまま亡くなって、

    結局は家を失うことになったのだけど、

    もとはといえば、知り合いに騙されて保証人になったことがきっかけで、、

    その後にも何度も騙されてしまったらしい。

    騙されてしまうような人の良さなんかは、遺伝かもしれません。


    人間は支えあって共に生きる人もいれば、

    支えあうどころか、騙して生き抜く人もいるのです。


    騙される人間がいちばん底辺で、その上に、騙す人間がいて、

    騙していい気になっている人間は、底辺に転がり落ちたり這い上がったり上下を繰り返す。

    その底辺の2層は、お金を吸い上げるシステムからして言えば、

    なくてはならないものかもしれません。奴隷的な存在として。

    我が家はバカの遺伝子が流れているから、ずっと騙される層なのかも。

    そんな遺伝子が 孫子の代まで受け継がれるかと思うと胸が痛む。

    孫子に残すものもないし、できたら この辺で、この遺伝子を断ち切りたいものだ。


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