きょうは いつもより早く息子が帰宅しました。

    働いているお店にお客さんが来なくて暇だったらしく、早めに閉店したそうです。


    本日、残った借金を全額返済したと、息子から報告がありました。

    ちょっと すっきりしたような顔をしていました。

    振り込む前に、今日までの利息を含めた金額を金融会社に電話して

    聞かなければならなかったのですが、

    その電話の時に、

    入金処理後、契約書や領収書などの書類を送付してもらうように言えばよかったのに、

    「そちらで破棄してください」と言ったそうです。

    さすが、バカ息子です。

    完済したという証拠である、領収証とか契約書とか、自分で確認したいと思わないのです。


    金融会社の担当者に騙されることだってあるかもしれない、と 私なら考えます。

    騙されないまでも、また息子の名前で借りられるようになってしまっているかもしれない。

    そんなふうに、万が一の心配をするものでしょう。普通の人なら。


    じゃぁ、振り込んだという証拠(銀行の振り込み票)は残ってるの?と聞くと、「捨てちゃった」と・・・

    もう・・・バカであほでしょうがないんです。呆れてしまいます。

    だから、騙されて借金を背負わされるんです。



    しかし、こんな息子に育ててしまった母親が悪いと思うことにします。

    約50万という金額の返済が終わるからと、ホッとして気が抜けちゃったのかもしれません。

    バカだけど かわいそうだったな、と思ってあげよう。

    そして これから、無事で生きていってほしい。

    今後、なんにも無いことを祈ります。


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