お菓子の食べ方が半端ない今日 この頃の夫。

    会社から帰宅後の第一声は、「本社勤めは疲れる。1週間が長い。現場のほうが気楽」

    そうとう追い詰められているのか、逆に仕事が与えられていないのか、

    お気の毒のような気になってしまいます。

    日曜の朝、自分でポテトサラダをつくり始めました。

    私は内心、じゃがいもは穀類と同じで糖質はおおいんだけど、と思いましたが

    朝っぱらから やかましいと思われても嫌なので、黙っていました。

    自分でつくったポテトサラダ。レモンを絞って食べ始めたら、「味が薄かった」と。

    朝はサラダだけにすると言って、パンは食べなかったけれども、

    結局は物足りないので食後にお菓子を食べていました。

    これじゃぁ、パンやご飯を食べた方がマシ。そうとう、過食のほうに傾いているようです。


    夕方になり、買い物に行こうと言うので、一緒に行くと、

    レジに並んで順番が来たその時を見計らって、

    夫がカゴにお菓子を投げ入れました。

    レジ前で 私がみっともない事はしないだろうと、思っての作戦です。

    シュークリーム、ビスケット2箱、みたらしだんごをサッと入れました。

    そんな幼稚な事をして。もう呆れてしまったと同時に、

    ちょっと病気だな、と心配になりました。

    まずは、ご飯で満腹にさせて、お菓子から足を洗わせないと。

    1日2食とか1食とか言う前の段階です。




    昔々、私の父親がお酒を飲み過ぎていた頃、

    お酒が憎い、お酒なんかこの世から無くなればいいのに、と思っていたことを思い出しました。

    父親もストレスが溜まっていたんだな、と、今になってみると わかるような気がしますが、

    当時はそんな父親にやさしい言葉ひとつも かけてあげられませんでした。

    母親と一緒になって嫌っていましたね。

    会社で嫌な思いをして、家に帰ってくれば妻子に冷たくされて可哀相だったんだな、

    妻子に冷たくされなかったら立ち直っていたのかな、なんて考えました。

    せめて娘からやさしい言葉をかけてあげればよかったんだろうに・・・。


    そんなことを思い出したら、酒浸りよりも菓子浸りのほうがマシだなと思えてくる。

    やさしい言葉がいちばんの栄養であり薬なんじゃないのかなと。


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