昨日は帰宅後、そうとうにお疲れだった様子の夫。

    身も心も疲れて ストレス仮面をかぶったような、すごい形相でした。

    こういった時は、私は声をかけられません。怖くって しばらく様子を見ていました。

    こちらは黙々と 温めて出すだけに準備してある夕飯を出す。おわんそばも一緒に。

    夫は 5分が待てずに、ご飯前にビールとでん六豆を食べる。

    そして夕飯を食べ始める。

    夕飯を食べながら、ようやくぼそぼそとしゃべり始めました。仕事とは関係のないことを。

    ご飯とおそばに満足していそうだったのも束の間、

    アイスコーヒーと自分で買ってきたパンを食べていました。


    ストレスと食べる量は比例するみたいですね。

    夕飯におそばをプラスするだけじゃ無理でした。


    人間は外界に出れば 必ずと言っていいほど障害物にさらされます。

    そして身も心も傷がついていく。

    傷は癒さなければ次の一歩が出ない。

    働くために傷を癒すなら、多少の病気も覚悟の上だ。

    ストレス発散のために食べるのなら、病気になっても仕方ない、ということだ。

    食べることで済むのなら、それはそっちのほうがマシと言える。


    ストレス発散と病気の天秤が、なんとか揺らぎながらも保てていれば

    上手い事 生きて行けている、ということなのかもしれないな、と思いました。


    生きていくための目標とか、ハードルとかが、どんどん下がっていくのを感じます。


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