老後の出費を抑えるための計画として節約したい料金のリストをつくってみます。

    新聞代


    我が家では新聞は 10年ぐらい前から やめてしまいました。新聞の内容は、ニュース以外の情報の多くは繰り返されてる感があります。
    同じ情報を、何年かの周期で忘れた頃に載せているのではないかと疑っています。何年か経つと読んでいるほうも忘れてしまって新鮮に感じるから不思議です。しかし新情報はネットで得られますし、ぜんぜん困りません。
    以前、子供の宿題で新聞が必要だった時に3ヶ月だけ購読しましたが、新聞の片付けとか貯まったら資源ごみに持っていくことなど、わずらわしくて仕方ありませんでした。毎日毎日、紙のゴミを買っているみたいです。新聞をやめると せいせいします。

    NHKの受信料


    これはテレビを処分することで必要なくなります。テレビがあっても払わない人もいます。
    我が家は まだテレビがあるので払っています。
    だけど、身近なところで払っていない人を知っているので、この不公平さにジレンマを感じます。
    テレビなんて国民の消費を煽るやっかいなものだなと私は思います。特にグルメ番組は要注意です。
    うちの夫は糖尿なのに、グルメ番組を見ると必ず食べたいと言い出します。
    食べる事が好きだから糖尿になったわけですが、テレビのせいで更に糖尿に追い討ちをかけられます。
    また、そういったグルメ番組が好きなので困ったもんです。
    老後は絶対にテレビを処分したいです。

    家の固定電話


    昔は電話加入権を持つために高いお金を払ったので手放すとなると複雑ですが維持するだけでも費用が必要で、電話を使えばさらに料金がかかるし、もう、これからは携帯があれば不要になります。
    先日、ドコモが新料金を発表しました。
    今年6月からは月々、2200円の基本料金のみで、どこでも いくらでも2200円で電話できるようになります。(海外や104番号案内、0180や0570で始まる電話番号、衛星電話など対象外があります。1通3円のショートメールも対象外)

    ドコモの新料金でなくても、
    他の携帯会社も同じような料金プランを打ち出すでしょうし、(au、ソフトバンクもかけ放題始まりました)

    電話なんかほとんどしなければ、1000円以下の安い基本料金プランで充分です。

    (追記、将来高齢者用の賃貸住宅に住む場合には、緊急時対応サービスに加入しなければならず固定電話が必要になりますので、うっかり手放したら後悔することになるかもしれません。)

    インターネット接続料金


    老後はインターネットが少しくらい遅くても充分。時間はたっぷりありますから。光契約やADSLは解約します。
    モバイルwifiルーターを1個買うと、パソコンもスマホもどちらでも使えます。
    モバイルルーター+MVNOのSIMで1か月1000程度~。使用にあたっては制限がありますのでちょっと注意が必要ですが、老後は問題なさそうです。

    パソコンとスマホで月に1000円以内で使うことにします。
    スマホがあったら、無料通話アプリを使えば携帯はいらないかもしれませんが、やっぱり携帯は持っていたいな、と思います。110番や119番につながらないと困る場合があるかもしれないので。

    生活の節約術は限りなくありますのでキリがないのですが今回は固定料金について考えてみました。目新しい情報ではなくて恐縮です(ごめんなさい)

    今のところ、このくらいしか思いつきませんが、老後に節約したい料金については、今後も更新したいと思います。

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