東京五輪エンブレムのパクリ疑惑、渦中の佐野研二郎氏。

    五輪エンブレム 佐野氏を悩ませる「盗用常習」の不名誉な称号 (日刊ゲンダイ)

    佐野研二郎氏の「パクリの常習性」を検証する“まとめサイト”が、いくつも立ち上がっているという。

    たとえば、

    佐野デザイン kuro obi / クロオビ

    佐野研ニ郎 パクリまとめ画像 2015/08/10更新分


    そして、

    【速報】 東京五輪エンブレム選考でとんでもない八百長が発覚キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    仲間内でデザイナーを決めていたという。選考委員は馴れ合いでお互い様の選出。

    東京五輪エンブレム 審査委員『長嶋りかこ』にもパクリ疑惑


    世界的なスポーツイベントで パクリ疑惑の多いデザイナーが選出されるのって どうなの?と思う。

    先ずは公募して、その中から選ぶのかと考えていましたが、実はそうではなかったようです。


    この佐野研二郎と長嶋りかこという人、二人とも博報堂という広告代理店の社員だったらしい。

    そして、現在は独立しているということです。

    どのようにして、博報堂に入社できたのか というのも気になります。

    出自をたどれば もっといろいろ出てくるのかもしれません。


    世に出る人というのは、

    なにかこう・・・

    理由がある、というか、コネがあるというか、

    有名な人の末裔だとか、親族だとか、知り合いだとか・・・

    そんな理由がなければ、世には出られないということのような気がしてなりません。


    コネがなければ、どんなに才能があっても世には出られず 金儲けもできない。

    あの、ゴーストライターで有名になっちゃった人も、才能はあっても 食べていけるほど稼げなかった。

    それで ゴーストライターになってしまったわけでしょう。

    現在では それで有名になったから たぶん食べていけるんじゃないかと思いますが(それはよかった)。


    息子が面接の時に言われたことを思い出してみれば、

    どんなに自分がやりたい仕事でも、諦めたほうがいいということは、

    やはり そういうことだから、だったのでかないかと思うのです。


    我が家の先祖をたどっても コネにつながる人物はいない。

    底辺で生きている人間は それなりの仕事を探して頑張りなさいということか。

    夢のない事ばかり考えてしまう自分が本当はイヤです。

    でも 息子は気にせず、今でもやりたい仕事を諦めずに探しています。

    スポンサーリンク

    スポンサーリンク

    関連記事
     
    Posted by