父親からできるだけ早く就職が決まったことを、バイト先の経営者に話すよう諭された息子は、

    なかなか面談の時間をつくってくれない経営者に、

    お客さんのいない暇な時間に、今だ!と思って、話したそうです。

    8月というのは、けっこう儲からない時期らしく、店を早仕舞いする日もあるといいます。

    その日も、けっきょくお客さんが来なかったので 早仕舞いして帰ってきました。


    息子は就職が内定して、研修が2ヵ月後に始まることを話しました。

    経営者には こう言われたそうです。

     「祝ってやらなけりゃいけないんだが 残念だ・・・・。お前がいなくなったら困るけど仕方ない。

     お前がこの店でずっと働いて、そしていつか家庭を持って家族を養っていって・・・・と思っていたけど。

     お前の人生の大事な時間を無駄にしてしまって申し訳なかった」 と。


    息子もいろいろとあったけど、生きていく上でたくさんのことを学ばせてもらって感謝しています、と話したそうです。


    そして、10月の下旬まで働いて辞めることになりました。


    今後もあと2ヶ月近く働くわけですし、一応、いい関係な感じで話し合いができてよかったです。


    息子は、あと2ヶ月、一生懸命働くよ、と言っていました。

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