折りたたみ傘の柄の表面がベトベトになってしまいました。

    この傘は 2、3回しか使ったことはないけど、5年ほど前に買ったもの。去年まではなんともありませんでした。

    今年は使わなかったのですが、たまたまカバンの中に入ったままの傘を取り出して見たら柄がベトベト。

    柄以外は新品状態なので もったいない。

    自動開閉ボタンがついていて、柄と傘本体はバネなどでつながっているので、交換はできません。(たぶん)

    なんとかならないかと調べていたら、重曹水で拭き取るといい、みたいなことがどこかに書いてありました。

    我が家は 重曹は切らしていて、セスキ炭酸ソーダがあり、(重曹よりもアルカリ性は少し強い)

    それを水で薄めたものをガス台などの油汚れ落としとして使っていて、その溶液をボロ布に吹きつけ、

    溶液をたっぷりしみ込ませた布で柄を包み込み、そのボロ布で拭き取ったら、ベトベトがあっさり取れました。

    アルコールで拭きとった後よりも ずっときれいになりました。

    これで いつまで持ちこたえるのかは わかりませんが、とりあえずは捨てなくて大丈夫そうです。

    っていうか、断捨離的には 使わないものはさっさと捨てたほうがいいのかもしれません。


    でも、もったいなくて捨てられませ~~ん。


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